>>そういう思いで彼らを見たくない
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2004/03/02 09:44 投稿番号: [164210 / 177456]
かたくりちゃんの前の投稿の
>僕はそのような(しょうがないじゃない)という気分で反対から賛成へ変わってしまうという情緒的反応が受け入れられないんです。情緒は派兵の根拠にはなり得ないと思うんです。それは結果として生まれたものでしかないと思うんです。だからあたりまえですが、たとえ世論調査で100%の人が賛成にまわっても、そのことと派兵自体の正当性の根拠とは全く関係がないということです。
それはそうだと思いますよ。でも私は派遣を容認します。
だからと言ってそれが政府のする事、言っている事を鵜呑みにしているわけでも、批判をしない方がいいという考えでもありません。
>「殺すかもしれない、殺さないことを祈る」ということは、考えなくてもいいのか。もし、自衛隊に反感を持ったり、活動を邪魔するような輩が現れたら、それは殺す「べき」?
首尾よく殺すことができたら「よくぞ殺した」と褒めてあげる「べき」?
殺すべきだとも思わないし、殺したら褒めるべきだとも思いません。
また「殺すかもしれない、殺さないことを祈る」という事も考えています。
が、しかし私は自分で自分の身を守るためには、正当防衛で人を殺めてしまったりするのも仕方ないと考えています。
その事によってPTSDになたりするかもしれません。
でもそういう事態になった時は本当に致し方ないと思っています。
(国を守るために、いざとなったら相手を殺すのも)
できればそういう立場になって欲しくないですが。
そのような事になって欲しくないから、
自衛隊派遣を反対する・・・
その気持ちはわかります。
しかし、NGOなども狙われている今、自衛隊の方がまだ自分で自分の身を守れるのは確かです。
それと同時に、自衛隊でなくてもNGOの方でも相手を殺す事だってありえるわけです。
失われた命を元に戻す事は勿論出来ません。
でも命を落とす、また命を奪う危険性を孕んでいるからという理由ならどこの国の誰がしても同じなのです。
誰かがしなければいけない事だと思います。
それなら、私は今は復興支援を見守って行きたい。そういう考えです。
当事者じゃないからそんな事言えるのだろうと思われるでしょうが。
これは メッセージ 164160 (katakurichan2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/164210.html