>「解放」後のアフガン女性たち
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/02/19 00:17 投稿番号: [163341 / 177456]
>他国から見たらどんなに悪趣味な政治体制や政権であったとしても、それを変える権利はその国の国民にしかないのである。」
>これは慶応の小林節氏の意見。国際法の解釈もまた、いろいろあるんだろうけど
このあたりは藤原帰一氏も同じような考えなのではないだろうか。
今どき、そんなことを言ってる人間がおったのか。
独裁者であれば、国民をどう扱おうが構わないというわけですか。
国連が一国の内政に干渉するようになったのは、一国の危機的状況が深刻な国際問題を引き起こすからです。
当然ですが、全人類を一つの共同体として考えなければならない状況に時代は進んでいきます。
そもそも、他の共同体を内政干渉によって吸収し拡大していったものが国家なんですからね。
あなたも、虐待に合っている子供を他の家族の問題だからと言って放置することがいいことだとは思わないでしょう?
それが人間というものですよ。
これは メッセージ 163323 (kotori730 さん)への返信です.
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