「解放」後のアフガン女性たち
投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/02/18 15:24 投稿番号: [163323 / 177456]
ずいぶんひどいね。
だいたいアフガニスタンにしてもイラクにしても外からデモクラシーを与える事ができるなんて甘い考えだったんじゃないかと思う。
「イラクは独立主権国家である。だから、仮に、イラクが大量破壊兵器を大量に備蓄していないにもかかわらず米国によって軍事制圧されたのだとしたら、それは紛れもなく米国による侵略である。
ところが、このような議論に対しては次のような反論が返ってくる。いわく、(1)まだ、大量破壊兵器が発見される可能性はある(2)それはそれとして、あのフセイン大統領の圧政をあのまま続けさせておいてよかったはずはない。
しかし、そのような反論は、国際法と国際政治のマナーを知らない者のものである。つまり、まず独立主権国家である以上、イラクも違法行為を行っているという確たる証拠もなしに他国から襲われるいわれはないのである。また、他国から見たらどんなに悪趣味な政治体制や政権であったとしても、それを変える権利はその国の国民にしかないのである。」
これは慶応の小林節氏の意見。国際法の解釈もまた、いろいろあるんだろうけど
このあたりは藤原帰一氏も同じような考えなのではないだろうか。
これは メッセージ 163318 (lovepeacemama さん)への返信です.
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