sikemokudx2さんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2004/02/05 15:43 投稿番号: [162407 / 177456]
どうも私に言い訳の機会を与えてくれたような返信を頂き感謝します。
私も文面には関係のないお方の引用は控えますので出来れば簡潔に願います。
テロの世界的な様相は私なりに少し勉強しました。
IRAについてもお述べになった状況は理解しております。
>米国がイラクやパレスチナから撤退したとしてもテロは収まらないだろう。
この事に対する意見交換をお望みでしょうか?
どうも意味がはっきり解りませんが最近少し勉強した識者の意見を紹介します。
http://www.tokyo-np.co.jp/doyou/text/d74.htmlその中で「丁重に弔われる権利を有しているのは「われわれ」の側であり、テロリストの「やつら」は「われわれ」を犠牲者にする側である」
このような一方的な意見では問題の解決は難しいと私は思ってます。
「他者性」とかが最近、新しい民主主義の考察に用いられているようですが、「他人を思いやる」
と簡単に解釈したとすると、多数決では解決できない不満層をどう民主主義に取り入れるか。
国際間の国同士や各国が抱える過激分子についても根絶の難しい、また民主主義故に
それぞれの自由と権利が叫ばれる故に問題として残っていると思います。
イラクやパレスチナはアメリカが覇権国家として世界に君臨するならその安定に責務があると
思ってます、自国の利益のみで都合の良い安定を望むなら無理でしょうが。
特にイラクに於いては、戦争を仕掛けた責任上、どんな困難があろうとも逃げ出すわけには
いきません、テロが悪いからでは撤退の理由にはなりません。
テロとの戦争と唱えたのはブッシュ大統領です、戦争と定義したからにはどんなに戦費がかかろうが
それを支持したアメリカ国民でその負担を総て負わなければと思ってます。
大統領が変わったとしても責任はついて回る、いまさら国連を便りにする逃げ口上は卑怯。
これは メッセージ 162393 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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