米を悩ます真の脅威 シーア派に注目!
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/01/16 12:17 投稿番号: [161982 / 177456]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040112/mng_____tokuho__000.shtml
米を悩ます真の脅威
シーア派
迫害の歴史
背に立ち上がる
>■即時総選挙と米軍撤退要求
人は環境で、こうも変わるものだろうか。「この国で初めて、われわれが政治の主導権を握るんだ」。元情報省職員ムハンマド・フィーシャーン氏(37)は自信をみなぎらせた。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20040116/mng_____tokuho__000.shtml
イラク『言論の自由』の中身
新聞150紙TV、次々
反米報道にはクギ
>■自衛隊=「殺人をしない防衛力」
>首相は番組で「イラクも国際社会と協力すれば、発展できる」と説いたが、別の市民は「国際社会って米国やイスラエルのことだろ」とばっさり。パレスチナ問題を熟知するアラブ人の間では、公正な国際社会などないというのが常識だ。
>SCIRIのライバルにあたるシーア派組織「ムクタダ・サドル師グループ」系の聖職者は「米国は将来もイラクを支配しようとしており、日本もその侵略の同盟者」と非難した。
●
「ムクタダ・サドル師グループ」=端的にいえば、
サドル派の認識は、正当。
自衛隊派遣を支持しない。
勿論、国際法違反の、米英のイラク単独先制攻撃も支持できない。
支持者=小泉政権も支持しない。
今般、『悪の枢軸』とは、米・英・伊・日・西・豪・ポーランド…のことだった。
かつてのドイツに代り、米・英が入れ替わったのか…
権力者の傲慢が、こうした攻守所を替えるのか。
兵器依存で、悪が根絶やしにできるだろうか。
…その否定の証明を、人類は繰り返しているのだろうか。
これは メッセージ 161981 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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