>>米ネオコンの勝手気侭にさせないぞ。
投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/12/22 07:00 投稿番号: [161690 / 177456]
============================================================
イラク政治難民の声――
『占領地イラクのレジスタンスは拡大する』
――サミ・ラマダニ
2003年12月15日 英紙ガーディアン
http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,1107178,00.html
喜びは深かった。
だが、サダムの圧政に抗し、
あるいはサダムの戦争に巻き込まれ、
命を落とした私の身内と友人たちを追憶すれば、
痛みもまた圧倒的だった。
私は、消息を絶った最愛の学友ハジムを思い出す。
1969年にバグダッドの医科大学の食堂で別れの抱擁を交わした後、
ふたたび彼に会うことはかなわなかった。
“”CIA(国際ユダヤ金融の出先機関)に後押しされて“”、
↓↓
“”バース党員たちが権力を握った1963年のクーデター“”
からの月日、15才にしかなっていなかったハジムは、
勇敢にも、
<反バース党ビラ>
をバグダッドの私たちの学校でばらまいていた。
私は親しい友人ガサンも思い出す。
長年の流浪の果て、カナダの病院で亡くなった彼に、
あまりにも長く待ち望んでいた瞬間を見ることはかなわなかった。
だが、とうとう現実になった。
サダム(ニセサダム)が醜い姿で降伏した。
サダム捕獲のニュースが報じられていると私が知らせると、
イラク人の誰も彼もが喜んだ。
それにしても、この愉快な瞬間なのに、
イラクの新任専制君主ポール・ブレマーが、
「皆さん…彼を捕まえました」
と得意満面で宣言したので、台無しになってしまった。
アメリカ人たちは彼らの手の内の囚われ人をどうしようというのだろうか?
サダム(ニセサダム)は裁判にかけられるのだろうか?
裁判によって、
米国が→→→サダムを支援し、→→→化学兵器を与えた経緯が
解き明かされるのだろうか?
裁判によって、
米国が→→→サダムを炊きつけて、
対イラン戦争に走らせ、百万人ものイラン国民と
イラク国民を死なせた歴史的事実が浮き彫りになるのだろうか?
裁判によって、
今、米国(国際ユダヤ金融)が指名した→“”イラク統治評議会“”
に所属している議員と政党の数多くが、
かつては“”サダムと提携“”し、
↓
彼を支持していたという実態に
踏み込むことができるのだろうか?
イラクを覆う暗雲はまだ晴れやまない。
不法で道義に反する→→“”米国主導の戦争“”で、
今までに数千のイラク民間人が殺害された。
無辜の民が、米軍の侵略、爆撃、シャロン流の集団処罰によって殺され、
米国主導同盟軍の劣化ウラン砲弾に被曝して、死者数は拡大する一方だ。
だから、この喜びの瞬間にさまざまな疑問が水を差す……
<<<“”“ブレマー、ブッシュ、ラムズフェルド、それにブレア”“”>>>を、
だれが裁くのだろうか?
いつの日か、イラクは自由になるのだろうか?
……
米国にとって、→→→“”“サダムの存在”“”は、
占領へのレジスタンスの黒幕として、
長引く占領の口実として都合よかった。
翻訳 井上 利男 / TUP
……以下続く
(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.guardian.co.uk%2Fcomment%2Fstory%2F0%2C3604%2C1107178%2C00.html&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan
------------------------------------------------------------------
サミ・ラマダニ――サダム・フセイン政権時代の政治難民であり、
現在はロンドン・メトロポリタン大学の社会学上級講師。
------------------------------------------------------------------ -
イラク政治難民の声――
『占領地イラクのレジスタンスは拡大する』
――サミ・ラマダニ
2003年12月15日 英紙ガーディアン
http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,1107178,00.html
喜びは深かった。
だが、サダムの圧政に抗し、
あるいはサダムの戦争に巻き込まれ、
命を落とした私の身内と友人たちを追憶すれば、
痛みもまた圧倒的だった。
私は、消息を絶った最愛の学友ハジムを思い出す。
1969年にバグダッドの医科大学の食堂で別れの抱擁を交わした後、
ふたたび彼に会うことはかなわなかった。
“”CIA(国際ユダヤ金融の出先機関)に後押しされて“”、
↓↓
“”バース党員たちが権力を握った1963年のクーデター“”
からの月日、15才にしかなっていなかったハジムは、
勇敢にも、
<反バース党ビラ>
をバグダッドの私たちの学校でばらまいていた。
私は親しい友人ガサンも思い出す。
長年の流浪の果て、カナダの病院で亡くなった彼に、
あまりにも長く待ち望んでいた瞬間を見ることはかなわなかった。
だが、とうとう現実になった。
サダム(ニセサダム)が醜い姿で降伏した。
サダム捕獲のニュースが報じられていると私が知らせると、
イラク人の誰も彼もが喜んだ。
それにしても、この愉快な瞬間なのに、
イラクの新任専制君主ポール・ブレマーが、
「皆さん…彼を捕まえました」
と得意満面で宣言したので、台無しになってしまった。
アメリカ人たちは彼らの手の内の囚われ人をどうしようというのだろうか?
サダム(ニセサダム)は裁判にかけられるのだろうか?
裁判によって、
米国が→→→サダムを支援し、→→→化学兵器を与えた経緯が
解き明かされるのだろうか?
裁判によって、
米国が→→→サダムを炊きつけて、
対イラン戦争に走らせ、百万人ものイラン国民と
イラク国民を死なせた歴史的事実が浮き彫りになるのだろうか?
裁判によって、
今、米国(国際ユダヤ金融)が指名した→“”イラク統治評議会“”
に所属している議員と政党の数多くが、
かつては“”サダムと提携“”し、
↓
彼を支持していたという実態に
踏み込むことができるのだろうか?
イラクを覆う暗雲はまだ晴れやまない。
不法で道義に反する→→“”米国主導の戦争“”で、
今までに数千のイラク民間人が殺害された。
無辜の民が、米軍の侵略、爆撃、シャロン流の集団処罰によって殺され、
米国主導同盟軍の劣化ウラン砲弾に被曝して、死者数は拡大する一方だ。
だから、この喜びの瞬間にさまざまな疑問が水を差す……
<<<“”“ブレマー、ブッシュ、ラムズフェルド、それにブレア”“”>>>を、
だれが裁くのだろうか?
いつの日か、イラクは自由になるのだろうか?
……
米国にとって、→→→“”“サダムの存在”“”は、
占領へのレジスタンスの黒幕として、
長引く占領の口実として都合よかった。
翻訳 井上 利男 / TUP
……以下続く
(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.guardian.co.uk%2Fcomment%2Fstory%2F0%2C3604%2C1107178%2C00.html&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan
------------------------------------------------------------------
サミ・ラマダニ――サダム・フセイン政権時代の政治難民であり、
現在はロンドン・メトロポリタン大学の社会学上級講師。
------------------------------------------------------------------ -
これは メッセージ 161683 (abcxyz_news さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/161690.html