イラク統治評議会、偉大な勝利を祝福する
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/15 16:32 投稿番号: [161533 / 177456]
イラク統治評議会が声明「この偉大な勝利を祝福する」
【バグダッド=岡本道郎】イラク統治評議会は14日、バグダッド市内で記者会見を開き、フセイン元大統領拘束について、「イラク国民と全人類に、この偉大な勝利を祝福する」との声明を発表した。
また、バグダッドに同日移送された元大統領の人定確認に立ち会った評議会メンバー、アドナン・パチャチ氏は会見の席上、元大統領の様子について「疲れて憔悴(しょうすい)しきった様子だったが、悔恨の情は見せず、むしろ不敵な感じでさえあった」と述べた上で、元大統領が「私は正当な、揺るぎない(イラクの)支配者だ」と語ったことを明らかにした。
評議会メンバーがこれに対し、「幾多のイラク人を死に至らしめた不当な指導者だ」と言い返したが、元大統領はふてぶてしい態度を崩さなかったという。
また、別のメンバー、ムワッファク・ルビアイ氏は「バース党員の粛清について尋ねたときは、生死を決める権利でも持っているかのように、何でそんなことを聞くのかというような顔で驚いていた」と述べた。
一方、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、評議会メンバーらが、毒ガスでイラク北部のクルド人約5000人が殺された1988年の「ハラブジャ事件」について問いただすと、フセイン氏は「(当時敵対していた)イランの仕業」と強弁。90年のクウェート侵攻については「(同国は)イラクの一部」と断じたという。多数の遺体が集団墓地で相次いで見つかったことについては「イランやクウェートの戦場から逃げた連中だ」と殺害を正当化した。
ところが、評議会メンバーが「拘束されたとき、なぜ1発も撃たなかったのか。ひきょう者だ」と言い放つと、元大統領は突然、フランス語で何事かを話し始めた。(読売新聞)
[12月15日13時49分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031215-00000104-yom-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
まだまだ続きそうだな。
これは メッセージ 161532 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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