自衛隊派遣に追い風期待…政府
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/15 16:26 投稿番号: [161532 / 177456]
自衛隊派遣に追い風期待、復興に大きな前進…政府
2003 年 12 月 15 日
政府は、イラクのフセイン元大統領の拘束について、「国際社会の大きな勝利の一歩」(福田官房長官)と歓迎している。
イラクへの自衛隊や文民の派遣に向けて、旧フセイン政権の残党などによるテロ攻撃が沈静化し、現地の治安情勢が回復することを期待している。川口外相は14日夜、パウエル米国務長官と電話会談し、日米両国がイラク復興支援について引き続き連携する方針を確認した。
◆拘束の一報に、首相「そうか」◆
フセイン元大統領の拘束の第一報は、日本政府には日本時間の14日午後8時ごろ、連合国暫定当局(CPA)から在バグダッド日本大使館の上村司臨時代理大使に連絡があった。
午後9時半、福田官房長官は「イラクの解放と、復興安定のために努力してきた国際社会の大きな勝利の一歩だ」とのコメントを発表した。小泉首相は、東京・東五反田の仮公邸で、首相秘書官らと電話などで連絡を取り、情報収集にあたった。首相周辺によると、フセイン元大統領拘束の知らせを受けた首相は、静かに「そうか」と答えたという。
川口外相は、「イラク再建に取り組む上での新たな契機になるものとして歓迎する。イラクの各武装勢力がこれを機に武器を捨て、イラク復興のための国民的努力に参加するよう呼びかける」との談話を発表。石破防衛長官も、「イラク国民によるイラク国民のための政権樹立に対する障害が除かれた。米軍に協力したら殺される、という恐怖がなくなり、イラク国民の米軍への協力姿勢も変わるだろう」と語った。
◆やまぬテロ事件、情勢見極め必要◆
政府は、イラク特措法に基づき、今週中にも石破防衛長官が航空自衛隊に派遣命令を出し、25日にも空自の先遣隊をクウェートなどに派遣する予定だ。
陸上自衛隊の派遣については、現地で反米武装勢力によるテロが相次ぐ中、派遣時期は固まっていない。
このため、政府はフセイン元大統領の拘束が、現地の治安回復にどの程度つながるかを注目している。
福田長官は談話の中で、イラクで相次ぐテロ事件に関しては「フセイン元大統領の逮捕によって、フセイン政権残党と外国人テロリストの活動が、直ちになくなるというのは、楽観的すぎると考える」として、現地情勢を見極める必要があると指摘した。
防衛庁幹部は、陸自の派遣先であるイラク南部のサマワ周辺の情勢について、「旧フセイン政権に迫害されてきたシーア派住民も、少しずつフセインの呪縛が解けていくだろう」と述べ、陸自派遣への環境整備に期待を示した。
http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=646612
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コメント
>防衛庁幹部は、陸自の派遣先であるイラク南部のサマワ周辺の情勢について、
>「旧フセイン政権に迫害されてきたシーア派住民も、少しずつフセインの呪縛が解けていくだろう」と述べ、
>陸自派遣への環境整備に期待を示した。
陸自は、自ら積極的にテロリストを根絶させる作戦を展開するよう努力するべきである。
2003 年 12 月 15 日
政府は、イラクのフセイン元大統領の拘束について、「国際社会の大きな勝利の一歩」(福田官房長官)と歓迎している。
イラクへの自衛隊や文民の派遣に向けて、旧フセイン政権の残党などによるテロ攻撃が沈静化し、現地の治安情勢が回復することを期待している。川口外相は14日夜、パウエル米国務長官と電話会談し、日米両国がイラク復興支援について引き続き連携する方針を確認した。
◆拘束の一報に、首相「そうか」◆
フセイン元大統領の拘束の第一報は、日本政府には日本時間の14日午後8時ごろ、連合国暫定当局(CPA)から在バグダッド日本大使館の上村司臨時代理大使に連絡があった。
午後9時半、福田官房長官は「イラクの解放と、復興安定のために努力してきた国際社会の大きな勝利の一歩だ」とのコメントを発表した。小泉首相は、東京・東五反田の仮公邸で、首相秘書官らと電話などで連絡を取り、情報収集にあたった。首相周辺によると、フセイン元大統領拘束の知らせを受けた首相は、静かに「そうか」と答えたという。
川口外相は、「イラク再建に取り組む上での新たな契機になるものとして歓迎する。イラクの各武装勢力がこれを機に武器を捨て、イラク復興のための国民的努力に参加するよう呼びかける」との談話を発表。石破防衛長官も、「イラク国民によるイラク国民のための政権樹立に対する障害が除かれた。米軍に協力したら殺される、という恐怖がなくなり、イラク国民の米軍への協力姿勢も変わるだろう」と語った。
◆やまぬテロ事件、情勢見極め必要◆
政府は、イラク特措法に基づき、今週中にも石破防衛長官が航空自衛隊に派遣命令を出し、25日にも空自の先遣隊をクウェートなどに派遣する予定だ。
陸上自衛隊の派遣については、現地で反米武装勢力によるテロが相次ぐ中、派遣時期は固まっていない。
このため、政府はフセイン元大統領の拘束が、現地の治安回復にどの程度つながるかを注目している。
福田長官は談話の中で、イラクで相次ぐテロ事件に関しては「フセイン元大統領の逮捕によって、フセイン政権残党と外国人テロリストの活動が、直ちになくなるというのは、楽観的すぎると考える」として、現地情勢を見極める必要があると指摘した。
防衛庁幹部は、陸自の派遣先であるイラク南部のサマワ周辺の情勢について、「旧フセイン政権に迫害されてきたシーア派住民も、少しずつフセインの呪縛が解けていくだろう」と述べ、陸自派遣への環境整備に期待を示した。
http://news.msn.co.jp/newsarticle.armx?id=646612
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コメント
>防衛庁幹部は、陸自の派遣先であるイラク南部のサマワ周辺の情勢について、
>「旧フセイン政権に迫害されてきたシーア派住民も、少しずつフセインの呪縛が解けていくだろう」と述べ、
>陸自派遣への環境整備に期待を示した。
陸自は、自ら積極的にテロリストを根絶させる作戦を展開するよう努力するべきである。
これは メッセージ 161531 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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