「良い知らせだ」、ブッシュ米大統領
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/12/15 09:02 投稿番号: [161506 / 177456]
「良い知らせだ」フセイン元大統領拘束で米大統領
【ワシントン=永田和男】イラクの反米武装勢力に苦しめられてきた米国のブッシュ政権にとって、フセイン元大統領拘束は最高の朗報だ。短期的にはテロ・襲撃激化の可能性があるものの、長期的に指導者を失ったことで旧フセイン体制残党の動きが沈静化すれば、治安悪化を理由に派兵や復興への人的貢献をためらっていた国際社会の協力獲得にも追い風になる。
フセイン拘束を受けてシラク仏大統領、シュレーダー独首相らもブッシュ大統領に祝意を伝えている。15日からはベーカー元国務長官がイラクの対外債務削減を求めて仏独やロシアなど大口債権国を訪問する。ベーカー氏を迎えるムードも好転することが予想される。
米国は来年6月末までにイラクに暫定政府を樹立し主権を移譲するとともに、年明けからは13万人の駐留米軍を順次交代させながら規模縮小していく計画を先月打ち出したが、各国から一層の部隊や要員派遣があれば米国の負担軽減も進み、米国内の批判にもこたえることができる。
ブッシュ米大統領は「フセイン元大統領拘束」の第1報を13日午後(米東部時間)にラムズフェルド国防長官から電話で知らされ、「それは良い知らせだ」と喜んでいたという。14日早朝には改めて、ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)が、拘束されたのはフセイン氏本人と確認されたことを大統領に伝えた。
フセイン元大統領拘束は、泥沼化の懸念も高まっていたイラクの治安の回復や復興への国際的支持の拡大にも展望が開けたという意味で、米大統領選の年を控えたブッシュ政権にとっては一足早く、これ以上ないクリスマスプレゼントが届いた形だ。NBCテレビによるとある政権幹部は14日朝、「我々にはこれ(フセイン拘束)が必要だったんだ」と胸をなでおろした様子だったという。
問題はフセイン元大統領拘束で本当に抵抗が収まるかだ。連合国暫定当局(CPA)のブレマー行政官は拘束を発表する中で抵抗運動の終結を訴え、サンチェス軍司令官も抵抗の即時終結には慎重な見方を示している。イラク国内には周辺国からアル・カーイダなど国際テロ組織流入が伝えられ、短期的にはフセイン拘束に憤る旧政権残党の抵抗激化も予想されるからだ。
その点で注目されるのは、フセイン氏の今後の取り扱いだ。ホルブルック前米国連大使はNBCテレビで、「フセイン氏を裁判でおとしめることができれば事態鎮静にもなる」と指摘。フセイン元大統領を裁判にかけ、この過程で旧政権の悪行や大量破壊兵器開発の実態などが暴かれれば、「フセイン」という偶像が崩れ、それによって事態が鎮静化するとの見方を示している。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031214-00000216-yom-int
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コメント
いい知らせだ、これでブッシュの再選はいよいよ確実になってきた。
いいぞブッシュ。
来年も何十度めかの大勝利を祝う日も来る。
左翼・反戦派のがっかりした顔が楽しみだ。
【ワシントン=永田和男】イラクの反米武装勢力に苦しめられてきた米国のブッシュ政権にとって、フセイン元大統領拘束は最高の朗報だ。短期的にはテロ・襲撃激化の可能性があるものの、長期的に指導者を失ったことで旧フセイン体制残党の動きが沈静化すれば、治安悪化を理由に派兵や復興への人的貢献をためらっていた国際社会の協力獲得にも追い風になる。
フセイン拘束を受けてシラク仏大統領、シュレーダー独首相らもブッシュ大統領に祝意を伝えている。15日からはベーカー元国務長官がイラクの対外債務削減を求めて仏独やロシアなど大口債権国を訪問する。ベーカー氏を迎えるムードも好転することが予想される。
米国は来年6月末までにイラクに暫定政府を樹立し主権を移譲するとともに、年明けからは13万人の駐留米軍を順次交代させながら規模縮小していく計画を先月打ち出したが、各国から一層の部隊や要員派遣があれば米国の負担軽減も進み、米国内の批判にもこたえることができる。
ブッシュ米大統領は「フセイン元大統領拘束」の第1報を13日午後(米東部時間)にラムズフェルド国防長官から電話で知らされ、「それは良い知らせだ」と喜んでいたという。14日早朝には改めて、ライス大統領補佐官(国家安全保障担当)が、拘束されたのはフセイン氏本人と確認されたことを大統領に伝えた。
フセイン元大統領拘束は、泥沼化の懸念も高まっていたイラクの治安の回復や復興への国際的支持の拡大にも展望が開けたという意味で、米大統領選の年を控えたブッシュ政権にとっては一足早く、これ以上ないクリスマスプレゼントが届いた形だ。NBCテレビによるとある政権幹部は14日朝、「我々にはこれ(フセイン拘束)が必要だったんだ」と胸をなでおろした様子だったという。
問題はフセイン元大統領拘束で本当に抵抗が収まるかだ。連合国暫定当局(CPA)のブレマー行政官は拘束を発表する中で抵抗運動の終結を訴え、サンチェス軍司令官も抵抗の即時終結には慎重な見方を示している。イラク国内には周辺国からアル・カーイダなど国際テロ組織流入が伝えられ、短期的にはフセイン拘束に憤る旧政権残党の抵抗激化も予想されるからだ。
その点で注目されるのは、フセイン氏の今後の取り扱いだ。ホルブルック前米国連大使はNBCテレビで、「フセイン氏を裁判でおとしめることができれば事態鎮静にもなる」と指摘。フセイン元大統領を裁判にかけ、この過程で旧政権の悪行や大量破壊兵器開発の実態などが暴かれれば、「フセイン」という偶像が崩れ、それによって事態が鎮静化するとの見方を示している。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031214-00000216-yom-int
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いい知らせだ、これでブッシュの再選はいよいよ確実になってきた。
いいぞブッシュ。
来年も何十度めかの大勝利を祝う日も来る。
左翼・反戦派のがっかりした顔が楽しみだ。
これは メッセージ 161505 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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