香港議会選民主派躍進、親中派最大敗北
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/11/25 08:58 投稿番号: [160955 / 177456]
親中派、最大の敗北
香港区議会選で民主派躍進
【香港24日共同】香港の区議会(地方議会、18区で直接選挙枠は計400議席)選挙が23日行われ、24日までの開票で、親中派の民主建港連盟(民建連)が1999年の前回選挙での83議席から62議席と減らし大敗した。
最大の民主派政党、民主党は86議席から95議席と躍進した。
7月に国家安全条例に反対する50万人デモが行われ、董建華行政長官が9月に条例草案を撤回。民主化要求が高まる中での選挙で、親中派政府への不満があらためて裏付けられた。来年9月の立法会(中央議会)選挙に大きく影響しそうだ。
親中派の自由党も13議席(前回16議席)と議席を減らし、民主派の「前線」は6議席(同4議席)と健闘。投票率は前回の35・82%を大きく上回る44・06%と、関心の高さを示した。(共同通信)
[11月24日21時32分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031124-00000125-kyodo-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
どの世界でも、自由な選挙が実施されればば、馬鹿左翼・原理主義者・テロリストは嫌われると言うこと。
つまり、イラクに限らず中東一帯で、なぜテロリストが横行するかと言えば、
自由選挙をすれば、
馬鹿左翼・原理主義者・テロリストが負けると言うことをよく自分たちで知っているからである。
だから、ウソだと知りつつ、イスラムには、アメリカ型の民主主義は合わないというのだ。
その実一番恐いのは、自由選挙である。
自分たちが誰からも相手にされていないことを、白日のもとにさらされるのが、一番恐いのである。
馬鹿左翼・原理主義者・テロリストが一番恐れているのは、自由選挙、つまりアメリカ型の民主主義である。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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