対米全面テロ

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また書いたか

投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/11/25 00:33 投稿番号: [160943 / 177456]
今度はだいぶ面白いぞ。

>第一、個人レベルの携帯型核爆弾が可能なら、
>とんでもないことになる。国際交流のあるところに
>思想や宗教の違いがあれば、不満を持つ者を
>ゼロにすることはできないからだ。

ここを言っているのだ。「とんでもないことになる」とね。
だから、不満を持つ者をゼロにする努力が大事であって、
個人的独裁国家どころの話しではない、テロが大きな
問題なのだ。私の言ったことはちゃんと伝わっている
ではないか。

個人レベルの携帯型核爆弾であろうが、個人レベルの
高性能爆弾だろうが、問題の本質ではない。「とんでもない
こと」になるのだ。個人レベルの携帯型核爆弾もいずれ
開発される。現在の知識でそれが何時になるなどと
断言することはできないな。

私にとって数学は商売道具なのだ。プログラムを書く上で
幾何学的な関数を幾つも作る。しかし、正規分布などは
あまり実務では使わないな。現実にはさほど役にもの
ではない。

例えば、米軍への攻撃が行われた時間を24時間に対して
プロットすれば正規分布に近いものが得られるかもしれないね。
しかし、それを米軍が攻撃への対策に活用することは無い
だろう。

なぜなら、現実は多くの場合不連続だからだ。米軍の戦死
者の数は、フセイン政権崩壊とともに不連続になる。米軍の
掃討作戦によっても不連続になるだろう。現実を捉えようと
すれば、こうしたイベントの影響の方がはるかに重要である。

ナイフの攻撃回数も、攻撃側のロケット砲が尽きた時、
米軍が主権を委譲した時、といった場合に不連続になる
だろうし、最終的にフセイン政権の残党がイラクを追い払わ
れた時点で不連続になるだろう。

データを見る時は、そうした側面による不連続点をまず
考え、それらで区切られる一定の期間に関して統計的な
手法を適用すべきだな。
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