対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

対テロ戦争はアメリカ世界支配戦略の隠れ蓑

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/11/24 08:02 投稿番号: [160909 / 177456]
アメリカの元諜報関係者→英国議会に情報操作疑惑調査を求める

http://www.news.scotsman.com/latest.cfm?id=2205340

≪ブッシュ大統領訪問中の
英国議会院内集会において、
スコット・リッター
(元海兵隊情報将校で国連イラク主任査察官も務めた)と、
レイ・マクガバン
(元CIA分析官)が、
イラクの大量破壊兵器に関する
英国政府の情報操作を調査するよう英国議会に求めた≫。

リッターによれば、
90年代の国連イラク大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)時代、
英軍のMI6(軍事情報活動第6部)が
イラクの大量破壊兵器保有疑惑を強めるために
「マス・アピール」と呼ばれる
マスコミ・世論向けの情報操作活動を行ない、
国防諜報参謀局内の
「ロッキンガム・セル(細胞)」と呼ばれる機密部署も、
偽装査察官をUNSCOMに送り込んできたという。
リッター自身、
国連査察には使えない
信憑性の低い情報をマス・アピールに流したところ、
そのまま新聞の一面を飾ることもあった。
いっぽう、ロッキンガム・セルは↓
【“”フセインを最悪の独裁者に見せる情報ばかり拾い集めて“”】
イギリス政府に示し、
イラクに対する国連の経済制裁を続行させた。

「“”“イラクは絶対に国連決議に従わないという英政府の結論が先にあって、
ロッキンガムの工作はそれに都合のいい材料を提供する目的だったのです“”“」

――リッターはこう語り、
二つの組織による情報操作活動が
2003年春のイラク侵攻まで続いたことを疑う。

「英国議会は、
開戦に向けた英諜報機関の関与を明らかにするために、
公開ヒアリングを含む調査を行なうべきだと思います。
いま英軍兵士たちは、
政府のウソのせいでイラクにいるのでしょうか。」

英ガーディアン紙で
完全な独立調査を行なうよう主張していた
ブレア内閣の元環境大臣マイケル・ミーチャーも、これに同調。

【TUP速報参考↓

≪“”“対テロ戦争はアメリカ(イルミナティ)の世界支配戦略の隠れ蓑だった”“”≫。
マイケル・ミーチャー
2003年9月6日
ガーディアン紙
http://www.egroups.co.jp/message/TUP-Bulletin/181

リッターはマス・アピールやロッキンガム関係者の特定は避けたが、
MI6を召喚できる議会調査が行なわれれば、
手持ちの情報をすべて提供する用意があると述べた。
CIA時代、
米大統領の定例ブリーフィングも担当した
レイ・マクガバンは
      ↓
「これを構造的欠陥と説明し、
諜報機関が客観的分析と特定の政策を
後押しするプロパガンダとの
二股をかけることはできないと証言。

ラムズフェルド国防長官配下の→特殊作戦室(OSP)が、
CIAを迂回して大統領に不正確な機密情報分析を届けた、
米政府内の同様な疑惑と対置した」。

  二人は、トルコで起こった連続自爆テロ事件に関し、
テロを防止するより拡散させていることを懸念。
リッターは↓
【“”米英のイラク侵攻がテロリストにより大きな説得力を与えてしまった“”】、

マクガバンは↓
【“”米英両国の諜報専門家たちが
開戦前に警告したとおりの展開になっていることを指摘“”】。
(抄訳:星川 淳/TUP)
【11月21日   英スコッツマン紙】

(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.news.scotsman.com%2Flatest.cfm%3Fid%3D2205340&submit=%83E%83F%83u%83y%81%5B%83W%96%7C%96%F3&wb_lp=ENJA&wb_dis=2&wb_co=excitejapan

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)