楽観的すぎるかもしれないけど
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/11/19 14:27 投稿番号: [160753 / 177456]
>トルコやサウジで起こった事件は象徴的でした。
>トルコの事件の死者の大部分はトルコ人自身でした。
>負傷者数百人・死者24人、そのうちユダヤ人の死者は3人ぐらいではなかったか?
ユダヤ人の死者は今のところ6名。
>アルカイーダが行なう、このような攻撃が拡大していく中で、
>ますます穏健なイスラム教徒が、テロリストに加わるとは考えられない。
英国の大衆紙サンが、リヤド事件を
「ビンラディンのオウンゴール(自殺点)」と報道したのは
このテロ戦争のゆくえをよく表わしていました。
米国が強硬策を取り、米国内や西側諸国の警備策が有効に機能しつつある中で
アルカイダの攻撃対象も、より攻撃が容易なアラブ諸国に移りつつある。
そうすると、アラブの一般大衆の犠牲者への同情が、テロリストへの憎しみに転化し、
これまでアルカイダがある程度得てきた支持や理解も失う。
そして、被害国政府も、米国ばりの「テロとの戦い」に乗り出す・・・
ムスリムテロの前途は、もう見えているんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 160746 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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