米兵射殺、サドルシティー自治評議長…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/11/12 10:22 投稿番号: [160608 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/1111/006.html
自治評議長、米兵に射殺される
イラク・サドルシティー
イラク駐留米軍は10日、バグダッド氏東部のサドルシティー(旧サダムシティー)の自治評議会のモハマド・カアビ議長が9日、米兵と口論中に銃で撃たれ、死亡したと発表した。サドルシティーにはイスラム教シーアはの急進的指導者ムクタダ・サドル師の支持者が多く、反米感情が強いだけに、事件は住民の反感に火に油を注ぐこともありそうだ。
発表によれば、同議長は、自爆テロ防止に向けた治安維持に当たっていた米兵の指示に従わず、銃で下肢を撃たれた。近くの米軍の医療施設に搬送されたが、ももなく死亡した。
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イラク主権回復のために、尊い命を失われたのであろう。
ご冥福を御祈りしたい。
しかし、自治評議会議長と、一兵卒かどうか知らないが、比較して、
口論の故に、
銃で撃ち殺されなければならないとは、合点がいかない。
日本の犬将軍も顔負けだ。
サドルシティーとは、ムクタダ・サドル師の町、
くらいの意味ではなかったろうか。
米軍は、サドル派を挑発したのだろうか。
先の部族長を集めて、500ポンド爆弾を3発投下して見せつけたように。
これでは、ブッシュの冒険主義・覇権主義というしかない。
これは メッセージ 160601 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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