米軍、イラク国民を空爆か、部族長を恫喝
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/11/11 17:31 投稿番号: [160601 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/1111/009.html
「攻撃抑えぬなら断固たる措置」
米が部族長らに警告
イラクや中東地域を管轄する米中央軍のアビゼイド司令官が8日、米軍への攻撃が頻発しているイラク中部の「スンニ派トライアングル」と呼ばれる地域を訪れ、地元の部族長らに「もし抵抗を抑えないなら、米軍は断固たる措置をとる」と警告した。軍事力で武装勢力の掃討を徹底する方針を示した発言だ。AP通信が10日、会談に出席したファルージャ市長の話として伝えた。
会談には、同市やラマディなど米軍への攻撃が相次ぐ町で住民への大きな影響力を持つ部族長らが集められ、同司令官は「我々には能力も装備もある」と警告。会談の数時間後、米軍の攻撃機がファルージャ近郊に500ポンド(230キロ)爆弾3発を投下した。
(後
略)
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別のニュースで、米軍に部族長が殺されたとあったが、
あれは、たまたまではなかったのだ。
この荒っぽい手口を働いた途中で、米軍が、起こした事件なのだろう。
ここには、攻撃対象として、
旧フセイン政権の支持勢力も、「テロリスト」の限定もない。
明らかに、イラク国民一般を対象にしたもの。
長い占領に反抗するは、市民の当然の勢い。
ラムちゃんも認めていたのに。
国民的抵抗運動は、果たしてどう出るだろうか。
しかし、なんにせよ、
無辜の民への占領軍の現代兵器を使用した攻撃は、
非難さるべきだ。
市民抑圧の為に、現代兵器は使用されてはならない。
市民に向けられてはならない。
国際社会は、国連は、介入すべきではないか。
これは メッセージ 160570 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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