北朝鮮への経済制裁は多数意思!!
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/11/04 09:44 投稿番号: [160476 / 177456]
<衆院選>拉致被害者家族会と救う会
立候補者アンケート結果
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体・救う会は3日、拉致問題に関する衆院選立候補者へのアンケート結果を発表した。「拉致をテロと認識するか」との問いに92.%が「はい」と回答。また、北朝鮮への経済制裁を行うため、送金や貿易を制限する外為法改正には55.0%、万景峰(マンギョンボン)号など特定船舶の入港を制限する新法制定に51.7%がそれぞれ「賛成」した。家族会の横田滋代表(70)は「拉致問題を政治的にも無視できないことがよく分かった」と評価している。
アンケートは、各地の「救う会」などを通じて10月下旬に全候補者1159人を対象に実施、975人が回答(回答率84.1%)した。「拉致をテロと認識するか」との問いに「いいえ」としたのは3人(自民、社民、無所属各1)だけだった。また、外為法改正に「反対」は1.8%。入港制限のための新法制定に「反対」は30.5%で、理由として、国際法との整合性を問題視する候補が多かった。
両会は00年3月にも衆参の現職議員全員にアンケートを実施したが、このときは回答率が約20%しかなかった。救う会の西岡力副会長は「次期国会でアンケート結果を反映できるよう運動していきたい」と話している。
同会は、アンケート結果の詳細をホームページ(アドレスはhttp://www.sukuukai.jp)に掲載している。【西脇真一】
自民総裁の小泉純一郎首相が「アンケートには一切答えていない。各方面の意見を取りまとめるとの立場上、答えられない」(救う会への秘書からの連絡)として回答しなかったが、民主、公明、共産、社民、保守新の党首はいずれも、「拉致はテロ」との認識を示した。
しかし、外為法改正や船舶入港制限のための新法制定については、意見が割れた。民主の菅直人代表が「交渉期限を定めた経済制裁の発動は有効な手段」としていずれも「賛成」の立場を表明、公明の神崎武法代表、保守新の熊谷弘代表も「賛成」とした。
一方、共産の志位和夫委員長が入港制限の新法制定には「国際法上の問題がある」と「反対」の立場を、社民の土井たか子党首は外為法改正について「在日朝鮮人の親族への送金は金額制限付きで認める」などとして条件付きで「賛成」(回答は「その他」)としている。(毎日新聞)
[11月4日0時56分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031104-00000045-mai-soci
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コメント
衆院選立候補者の多数が、北朝鮮への経済制裁に賛成していると言うこと。
ぜひ厳格な経済制裁を実行してほしい。
そして国際社会にも訴えて、経済制裁の輪を広げるべきである。
そして我々国民としては、北朝鮮の手先・人間の敵社民党の全滅を勝ち取りたいものである。
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体・救う会は3日、拉致問題に関する衆院選立候補者へのアンケート結果を発表した。「拉致をテロと認識するか」との問いに92.%が「はい」と回答。また、北朝鮮への経済制裁を行うため、送金や貿易を制限する外為法改正には55.0%、万景峰(マンギョンボン)号など特定船舶の入港を制限する新法制定に51.7%がそれぞれ「賛成」した。家族会の横田滋代表(70)は「拉致問題を政治的にも無視できないことがよく分かった」と評価している。
アンケートは、各地の「救う会」などを通じて10月下旬に全候補者1159人を対象に実施、975人が回答(回答率84.1%)した。「拉致をテロと認識するか」との問いに「いいえ」としたのは3人(自民、社民、無所属各1)だけだった。また、外為法改正に「反対」は1.8%。入港制限のための新法制定に「反対」は30.5%で、理由として、国際法との整合性を問題視する候補が多かった。
両会は00年3月にも衆参の現職議員全員にアンケートを実施したが、このときは回答率が約20%しかなかった。救う会の西岡力副会長は「次期国会でアンケート結果を反映できるよう運動していきたい」と話している。
同会は、アンケート結果の詳細をホームページ(アドレスはhttp://www.sukuukai.jp)に掲載している。【西脇真一】
自民総裁の小泉純一郎首相が「アンケートには一切答えていない。各方面の意見を取りまとめるとの立場上、答えられない」(救う会への秘書からの連絡)として回答しなかったが、民主、公明、共産、社民、保守新の党首はいずれも、「拉致はテロ」との認識を示した。
しかし、外為法改正や船舶入港制限のための新法制定については、意見が割れた。民主の菅直人代表が「交渉期限を定めた経済制裁の発動は有効な手段」としていずれも「賛成」の立場を表明、公明の神崎武法代表、保守新の熊谷弘代表も「賛成」とした。
一方、共産の志位和夫委員長が入港制限の新法制定には「国際法上の問題がある」と「反対」の立場を、社民の土井たか子党首は外為法改正について「在日朝鮮人の親族への送金は金額制限付きで認める」などとして条件付きで「賛成」(回答は「その他」)としている。(毎日新聞)
[11月4日0時56分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031104-00000045-mai-soci
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コメント
衆院選立候補者の多数が、北朝鮮への経済制裁に賛成していると言うこと。
ぜひ厳格な経済制裁を実行してほしい。
そして国際社会にも訴えて、経済制裁の輪を広げるべきである。
そして我々国民としては、北朝鮮の手先・人間の敵社民党の全滅を勝ち取りたいものである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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