米英に痛手=国連外国人職員退去決定
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/31 05:41 投稿番号: [160425 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20031031k0000m030160000c.html
イラク:
国連外国人職員退去
米英占領当局に痛手
【ニューヨーク高橋弘司】国連がバグダッドの国連の外国人職員全員の一時退去を決めたことは、イラク復興をめぐる国連安保理での新決議とマドリードでの復興支援国会議を受けて、国連も関与した形での復興を目指した米英占領当局にとって大きな痛手となることは疑いない。
(中
略)
イラク復興に対する各国の取り組みにも大きな影響を与えることは避けられず、国連や国際社会との協調によって復興計画の立て直しを狙っていたブッシュ米政権にとっても大きな痛手となりそうだ。
[毎日新聞10月31日]
●
「追い出されたらテロリストの勝利になる」
ブッシュ政権の頭の中には、米英連合軍とテロリストしかいないようである。
テロリストがいるとして、何を喜ぼうと勝手であるが、
米英占領軍、すなわち、
国連憲章違反の外国軍隊が、イラクから、イラク人の手によって、
追い出されることには、反対できない。
全世界の善良な市民は、
米英の単独先制攻撃に、
これによって無辜の大勢の民の人命、人権が侵害されることに、
心を痛め、反対・抗議していたのだから。
この同情心を持たなかったのが、米英始めその連合国政府である。
その市民は、世界市民と同様、反対していた。
中には、素っ頓狂な政府もあって、
公然と「国民に逆らう決定」も正しいことがあると強弁する者もいた。
お追従を決め込んでいるから、こんな「呆け」なのか、それは知らない。
さて、その政府、“
”年内派遣をするのだろうか。
その政府、現在、総選挙の真っ最中だが。
審判は、如何に。如何に。
内外の審判が、生き別れにならないよう祈りたい。
これは メッセージ 160420 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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