国連「イスラエルは壁の建設中止・撤去を」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/10/22 14:27 投稿番号: [160321 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031022-00000312-jij-int
イスラエルは壁の建設中止を=国連総会で決議採択
【ニューヨーク21日時事】パレスチナ問題に関する国連緊急特別総会は21日、イスラエルに対し、パレスチナ過激派の進入阻止を目的としたヨルダン川西岸の分離フェンスの建設中止と撤去を求める決議案を賛成144、反対4、棄権12で採択した。米国とイスラエルは反対した。
決議は、イスラエル政府によるパレスチナ自治区内でのフェンス建設が国際法に違反するとして中止と撤去を要求。アナン事務総長に対し、履行状況の定期報告を要請し、1回目の報告を1カ月以内に提出するよう求めた。
(時事通信)
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分離壁を建設中止及び撤去を求めた点を評価する。
或は、今回のイスラエルヘリによる、ミサイル攻撃
=13人殺戮、100人以上負傷のタイミングだから、
総会決議となったのかもしれないのだけれど。
米国の拒否権行使で、安保理が機能不全であれば、
国連総会決議で、平和のための決議をし、その意思表示するしかあるまい。
「反対4」って、先日の決議を思い出した。
残り、2票とは、確か、米国の元信託統治領だった。
つまり、国連加盟191カ国あるうちの、
加害者(イスラエル・米国)サイドのみ、反対したことになる。
正に、超大国の横暴・暴力である。
そこには、正義・大義はない。
無論、個人の尊重、人権保障もない。
=つまり、自由主義は死んでいるということ。
労働党のアムラン・ミツナ氏の思考・和平への試行を支持する。
これは メッセージ 160311 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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