>対外国への殺人数
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/17 22:49 投稿番号: [159584 / 177456]
>他国民、他国兵士を殺人した人数と
>逆に他国によって殺人された自国民、自国兵士の人数の
自国と他国の関係を考えるとき、そういう人数で比較すると、「自国民が殺された数のほうがずっと少ない」ということは、「良いこと」だっていう話になりそうですね、ちょっと怖いです。または「もうちょっと収支のバランスをとりますか」なんていう話になると、生き返らすわけにはいかないので、・・・やっぱ、怖い話にいきそうです。
話はずれるかもしれませんが、「自国民に殺された自国民の数」を計算すれば、それが一番多いように思います。(どこか特定の国ということでもなく)
「戦争に勝ってはいけない本当の理由」(シモン・ツァバル著/バジリコ社)っていう(ちょっと変わった?)本がありまして、その中にあった話ですが・・・戦場での事故や誤爆、化学兵器で「成果は上がらなかったが、攻撃を仕掛けた側に多数の犠牲者が出た」などという事例が書かれていました。また、「原子爆弾がはじめて投下された広島と長崎では、それぞれ10万人前後の死者が出た。ところが核による犠牲者はアメリカ国内にもいて、その数は少なくとも広島や長崎の15倍に達している」とあって、自国の核実験による被害などの話もあります。イギリスの話もありました。
旧日本軍に殺された日本人もいたわけですし、私は、他国からの侵略を心配する前に、心配しなきゃいけないことがあるのねぇ、と思います。幸せの青い鳥の逆パターン。
これは メッセージ 159533 (sawakikohtaro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/159584.html