英首相府長官e「イラク、脅威の証拠ない」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/19 10:22 投稿番号: [159066 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003aug/19/CN2003081901000049J1Z10.html
イラク、脅威の証拠ない
英首相府長官がメール
【ロンドン19日共同】ブレア英首相が昨年9月にイラクの大量破壊兵器の脅威を訴えるため発表した英政府報告書の作成の過程で、首相府のキャンベル報道局長らに送っていたことが18日、明らかになった。
このメールは、英国防省の兵器専門家ケリー博士の自殺原因を調べている独立調査委員会で公開された。報告書の信頼度について国防省や情報機関の一部からだけではなく、首相府内にも異論があったことが示された。
パウエル首相府長官は報告書発表の1週間前に書かれたこのメールで、発表の際には、英政府が脅威の証拠があると主張しているのではないと明確にする必要がある、とも指摘していた。
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おやおや、英首相府では、その報道局長が、長官の命に背く、下克上か。
それとも、局長のパトロンが大物だったか。
これまで、報道では確かに、長官の影は薄かったね―。
…キャンベル氏は、ブレア首相の「側近中の側近」だとか聞く。
結論は、如何に。
それにしても、ブレア首相、
往生際を良くしよう。
あなたが守ろうとした自由主義社会のために。
もう一つ守ろうとした保身のためではなく。
その世界を守るために。
自由主義社会では、信賞必罰だ。
単独専制攻撃は、ダメ。
罰を受け、賠償にあたらなければならない。
征服者、占領者になったところで、同じことだ。
大量殺戮、大量破壊に、チャラは無い。
もちろん、ご褒美も無い。
これは メッセージ 159065 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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