カダフィ大佐:テロ責任を認める
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/11 14:33 投稿番号: [158934 / 177456]
>“泥沼化”と言えば、
>リビアのカダフィー大佐が、これを言っていた。
>ベトナム化だと。
元祖テロ支援国が、「屈服」?したそうです。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030811k0000e030060000c.htmlカダフィ大佐:パンナム機爆破事件で責任を認める
【ニューヨーク高橋弘司】リビアの最高指導者カダフィ大佐が、1988年12月に英国上空で起こった米パンナム機爆破事件(乗員乗客など270人死亡)について、国際法上の責任を認める意向を示したと10日発売の米有力誌「タイム」が伝えた。リビアは事件への関与がとりざたされ、国連制裁を科されてきた。同大佐は“過去の過ち”を自ら認め、「テロ支援国家」からの脱皮をアピールしたものとみられる。
国連外交筋によると、リビアの国連制裁解除問題に関連し、同爆破事件に関係する米、英、リビアの各国当局者が今週前半にもロンドンで会談するとの情報が流れており、今後、リビア制裁解除の機運が急速に高まりそうだ。
カダフィ大佐はタイム誌との単独会見で、爆破事件の責任を認めたうえで、犠牲者遺族への補償金総額27億円を支払う意向を表明。これにより国連制裁が解除され、米国による制裁や「テロ支援国家」指定解除にもつながるとの見通しを示した。だが、大佐は「事件の責任を完全に認めるのか」との質問には「リビアは国連加盟国として、責任を持った国家だ。先頭に立って、そのような行為を非難してきた」と明言は避けた。
大佐はまた、同国がテロリスト・グループを支援していないと強調するとともに、「大量破壊兵器を持つ者は誰もが自らにつばする結果となる」とその開発についても否定した。
リビアが同爆破事件の容疑者引き渡しを拒否したことなどから、国連安全保障理事会は92年、石油関連製品の禁輸やリビアの在外資産凍結などを含む複数の制裁決議を採択。リビアが99年4月、同国諜報機関員の容疑者をオランダでの国際特別法廷に引き渡し、制裁は凍結されたが、解除のめどは立っていなかった。
これは メッセージ 158869 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158934.html