ヨルダン大使館前爆弾テロ「親米国に衝撃」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/08 06:23 投稿番号: [158869 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030808k0000m030130002c.html
イラク:
ヨルダン大使館前爆弾テロ 親米国に衝撃広がる
バグダッドのヨルダン大使館前で7日起きた爆弾テロ事件は、ゲリラ組織によるとみられる攻撃の標的が、米兵からアラブの親米国家の施設に広がった点で衝撃的だ。犯人像や動機などは判明していないが、親米国家が今後も攻撃にされされるということが明確になれば、米国の要請に応えてイラクに軍を派遣したり、今後支援を検討している国々を動揺させることは間違いない。 【バグダッド斎藤義彦、カイロ小倉孝保】
(中 略)
◇泥沼化懸念 警備強化へ 米国
今回の事件について米国のパウエル国務長官は7日、外国記者団との会見で、イラク国民の希望を害するものだと非難するとともに、現地の警備を強化する方針を示した。今後、「ゲリラ戦」の標的が親米国の関係者や施設に拡大する兆候だとすれば、米国にとって深刻な事態になる。
… … …
米政府は「大義なき戦争」という批判の回避と治安維持の負担分散を目的に、できるだけ多くの国から支援派兵を得たいと願っている。これらの部隊ばかりか、支援国の大使館や外交官、引いては民間人まで幅広く攻撃対象になれば、ラムズフェルド米国防長官が最も嫌う「泥沼化」が現実のものになってしまう。 【ワシントン中島哲夫】
◇(日本)政府、警戒感募る
(中 略)
ヨルダンが標的となった背景には、イラクとヨルダンの複雑で微妙な関係がある。イラクはヨルダンに石油を無償供与していた経緯があり、フセイン政権は戦争前、ヨルダン政府に政治的支持を期待していた。しかし、ヨルダン政府は米国の攻撃を実質的に支持したため、失望感が広がっていた。
また、イラクはヨルダンより政治的、経済的に強いため、イラク国民の中には、ヨルダンへの優越意識を抱いている人もいる。若者がヨルダン国王の肖像画を壊したとの情報が事実なら、米国を支持したヨルダン政府への不満が国民感情レベルで表明された可能性がある。
[毎日新聞8月8日]
● 「米国にとって深刻な事態」であることは、明らか。
『イラク国民の希望を害するもの』?かは、知らない。
この希望を害する第一は、
米英のイラク単独先制攻撃だったこと、忘れるべきではないし、
先ず思いを致すべきである。
その意味で、ラムチャンが最も嫌う(証拠ねつ造したライスチャンもかな)
「泥沼化」を現実的なものとして、受け留めることがあるとすれば、
それは、正常な反応というべき。
“泥沼化”と言えば、
リビアのカダフィー大佐が、これを言っていた。
ベトナム化だと。
ベトナム戦争では、ベトナム人民の国民的反抗の前に、
米国は、一敗地にまみれたが、このことのみを言っていたのだろうか。
…ベトナム戦争と同じ図式まで、思いを致したのか。
それにしても、イマジネーションの足りない輩の多いこと。
…私利私欲に走り。
小泉政権も含め。
まだ、ヨルダン政府の場合には、同情できる点が、認められる。
米国をとるか、イラクをとるか、深刻に検討した死活問題だったはずだから。
米英の単独先制攻撃の時、既に、いずれかの死活的難儀は、不可避だった。
イラク:
ヨルダン大使館前爆弾テロ 親米国に衝撃広がる
バグダッドのヨルダン大使館前で7日起きた爆弾テロ事件は、ゲリラ組織によるとみられる攻撃の標的が、米兵からアラブの親米国家の施設に広がった点で衝撃的だ。犯人像や動機などは判明していないが、親米国家が今後も攻撃にされされるということが明確になれば、米国の要請に応えてイラクに軍を派遣したり、今後支援を検討している国々を動揺させることは間違いない。 【バグダッド斎藤義彦、カイロ小倉孝保】
(中 略)
◇泥沼化懸念 警備強化へ 米国
今回の事件について米国のパウエル国務長官は7日、外国記者団との会見で、イラク国民の希望を害するものだと非難するとともに、現地の警備を強化する方針を示した。今後、「ゲリラ戦」の標的が親米国の関係者や施設に拡大する兆候だとすれば、米国にとって深刻な事態になる。
… … …
米政府は「大義なき戦争」という批判の回避と治安維持の負担分散を目的に、できるだけ多くの国から支援派兵を得たいと願っている。これらの部隊ばかりか、支援国の大使館や外交官、引いては民間人まで幅広く攻撃対象になれば、ラムズフェルド米国防長官が最も嫌う「泥沼化」が現実のものになってしまう。 【ワシントン中島哲夫】
◇(日本)政府、警戒感募る
(中 略)
ヨルダンが標的となった背景には、イラクとヨルダンの複雑で微妙な関係がある。イラクはヨルダンに石油を無償供与していた経緯があり、フセイン政権は戦争前、ヨルダン政府に政治的支持を期待していた。しかし、ヨルダン政府は米国の攻撃を実質的に支持したため、失望感が広がっていた。
また、イラクはヨルダンより政治的、経済的に強いため、イラク国民の中には、ヨルダンへの優越意識を抱いている人もいる。若者がヨルダン国王の肖像画を壊したとの情報が事実なら、米国を支持したヨルダン政府への不満が国民感情レベルで表明された可能性がある。
[毎日新聞8月8日]
● 「米国にとって深刻な事態」であることは、明らか。
『イラク国民の希望を害するもの』?かは、知らない。
この希望を害する第一は、
米英のイラク単独先制攻撃だったこと、忘れるべきではないし、
先ず思いを致すべきである。
その意味で、ラムチャンが最も嫌う(証拠ねつ造したライスチャンもかな)
「泥沼化」を現実的なものとして、受け留めることがあるとすれば、
それは、正常な反応というべき。
“泥沼化”と言えば、
リビアのカダフィー大佐が、これを言っていた。
ベトナム化だと。
ベトナム戦争では、ベトナム人民の国民的反抗の前に、
米国は、一敗地にまみれたが、このことのみを言っていたのだろうか。
…ベトナム戦争と同じ図式まで、思いを致したのか。
それにしても、イマジネーションの足りない輩の多いこと。
…私利私欲に走り。
小泉政権も含め。
まだ、ヨルダン政府の場合には、同情できる点が、認められる。
米国をとるか、イラクをとるか、深刻に検討した死活問題だったはずだから。
米英の単独先制攻撃の時、既に、いずれかの死活的難儀は、不可避だった。
これは メッセージ 158858 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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