> 横レス>半ば自由、
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/08/09 10:33 投稿番号: [158897 / 177456]
こんにちは、stwmpxqmwtsさん
> >に届く限り続け、平和的解決を訴える。これが健全な反戦派と考えてます
> しょせん「天は自ら助けるものを、助ける」と思ってます。
>
> いくら小手先で援助したところで、
>
> 自然に北朝鮮経済が立ち直るなんてことはないと思うのですが?
これは神父さんの団体でも想像していただければ、宗教的に如何なる時でも人を殺めてはいけないという信条からそう判断されたとしても間違いだとは言えないと考えています。ですが政治的に戦争全般を否定するのは不可能だと考えます。
ただし、先の大戦がすべて間違っていたとは思いませんが、我が国において、その教訓とアジアに対する歴史的な責任を踏まえ、間違った戦争を起こさないように、常に開戦に至る根拠や戦争自体を批判する立場はあり得ると思います。
例えば、外交ルートを通じて公には出来ないが、3日以内に金が亡命するというかなり確実な情報を得た、しかし北朝鮮軍の一部が体制崩壊に反対するため、ミサイルを独断で放った。当然世論は沸騰し、全くの自衛であるのだから開戦せよと政府に迫るでしょう。この時、それは正しい戦争なのかと問うて政府に数日の再考を求めれば、亡命の確認が出来ると思います。
最終的な判断は、国政の場に委ねるのが民主制だと考えます。
・陰謀論について
あまり詳しくないのですが、陰謀論の源の多くは戦間期のアメリカで発達したようです。第一次大戦直後にウィルソンに反対する孤立主義者が誇張した「死の商人」は有名です。また財界の指導者が結託したアメリカ自由連盟、職を失った退役軍人、アメリカのファシストたちがローズヴェルトを陥れるため、大統領は共産主義者だとうデマを流しました。 http://www.britannica.co.jp/dspeople/141400_06.html
それに、反ユダヤ主義者のジェラルド・フォードが「議定書」を翻訳したり、反ユダヤ新聞を発行してもいます。
それを現在も、アメリカのファシストたちは利用しています。まあ、財界と対立していたローズヴェルトが、いつ頃から彼らの操り人形に変わったのか知りませんが、あまり問題ではないようです(苦笑)。
とにかく、彼らは(優秀なユダヤ人も多くいる)現連邦政府に陰謀ありと喧伝し、政府を乗っ取った暁にはナチス・アメリカを!、と夢見ているようです。その中でも有名なのはジョン・バーチ協会です。 http://www.jbs.org/
この協会がリンクするブックストアの陰謀特集:http://www.aobs-store.com/conspiracy/index.htm 、その他にも「超国家組織,国連の内幕を暴露!」みたいな特集もあります(苦笑)。
後、母国での弾圧を逃れてきた人たちが創ったアメリカは、建国の当初から連邦政府を樹立しようとするフェデラリストと必要としないリパブリカンに別れたぐらいの国です。なんでか今でも連邦政府に対する不信感と、自由を求める傾向から無政府主義者が多くいるみたいで、彼らも政府に陰謀ありと想像するのが好きです。
出来れば、陰謀論が好きな方にはこの辺りを研究して、系統を調べて欲しいな。
> とはいいましても、最近はなかなか読書速度が上がらず、
>
> 『ネオコンの論理』も買ってきて少し読みかけたままです。
程々がいいようです、なんか最近、体調が優れません(苦笑)。
> 渡辺利夫の本を挙げたら失礼ですよね?
>
> 「現代アジア経済論」原洋之介(岩波)などは、読むのに苦労しましたが、これも失礼でしたかね。
助かります、とにかく経済はダメです。まずは渡辺利夫氏の著書に文庫本があったので、先ずは軽く(^^;
> >に届く限り続け、平和的解決を訴える。これが健全な反戦派と考えてます
> しょせん「天は自ら助けるものを、助ける」と思ってます。
>
> いくら小手先で援助したところで、
>
> 自然に北朝鮮経済が立ち直るなんてことはないと思うのですが?
これは神父さんの団体でも想像していただければ、宗教的に如何なる時でも人を殺めてはいけないという信条からそう判断されたとしても間違いだとは言えないと考えています。ですが政治的に戦争全般を否定するのは不可能だと考えます。
ただし、先の大戦がすべて間違っていたとは思いませんが、我が国において、その教訓とアジアに対する歴史的な責任を踏まえ、間違った戦争を起こさないように、常に開戦に至る根拠や戦争自体を批判する立場はあり得ると思います。
例えば、外交ルートを通じて公には出来ないが、3日以内に金が亡命するというかなり確実な情報を得た、しかし北朝鮮軍の一部が体制崩壊に反対するため、ミサイルを独断で放った。当然世論は沸騰し、全くの自衛であるのだから開戦せよと政府に迫るでしょう。この時、それは正しい戦争なのかと問うて政府に数日の再考を求めれば、亡命の確認が出来ると思います。
最終的な判断は、国政の場に委ねるのが民主制だと考えます。
・陰謀論について
あまり詳しくないのですが、陰謀論の源の多くは戦間期のアメリカで発達したようです。第一次大戦直後にウィルソンに反対する孤立主義者が誇張した「死の商人」は有名です。また財界の指導者が結託したアメリカ自由連盟、職を失った退役軍人、アメリカのファシストたちがローズヴェルトを陥れるため、大統領は共産主義者だとうデマを流しました。 http://www.britannica.co.jp/dspeople/141400_06.html
それに、反ユダヤ主義者のジェラルド・フォードが「議定書」を翻訳したり、反ユダヤ新聞を発行してもいます。
それを現在も、アメリカのファシストたちは利用しています。まあ、財界と対立していたローズヴェルトが、いつ頃から彼らの操り人形に変わったのか知りませんが、あまり問題ではないようです(苦笑)。
とにかく、彼らは(優秀なユダヤ人も多くいる)現連邦政府に陰謀ありと喧伝し、政府を乗っ取った暁にはナチス・アメリカを!、と夢見ているようです。その中でも有名なのはジョン・バーチ協会です。 http://www.jbs.org/
この協会がリンクするブックストアの陰謀特集:http://www.aobs-store.com/conspiracy/index.htm 、その他にも「超国家組織,国連の内幕を暴露!」みたいな特集もあります(苦笑)。
後、母国での弾圧を逃れてきた人たちが創ったアメリカは、建国の当初から連邦政府を樹立しようとするフェデラリストと必要としないリパブリカンに別れたぐらいの国です。なんでか今でも連邦政府に対する不信感と、自由を求める傾向から無政府主義者が多くいるみたいで、彼らも政府に陰謀ありと想像するのが好きです。
出来れば、陰謀論が好きな方にはこの辺りを研究して、系統を調べて欲しいな。
> とはいいましても、最近はなかなか読書速度が上がらず、
>
> 『ネオコンの論理』も買ってきて少し読みかけたままです。
程々がいいようです、なんか最近、体調が優れません(苦笑)。
> 渡辺利夫の本を挙げたら失礼ですよね?
>
> 「現代アジア経済論」原洋之介(岩波)などは、読むのに苦労しましたが、これも失礼でしたかね。
助かります、とにかく経済はダメです。まずは渡辺利夫氏の著書に文庫本があったので、先ずは軽く(^^;
これは メッセージ 158881 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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