フセイン像問題決着する
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/29 12:44 投稿番号: [158695 / 177456]
容認派=イラク民衆の自発
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反戦派=アメリカ軍のやらせ
で最初からもめていたフセイン像問題、今日決着がつきました。
29日の朝日の朝刊に現地調査した結果を掲載してます。
一部抜粋
電気工のハイダル・アブドルザハラは「米軍が来た」と言う叫び声に家を飛び出した。
・・・・・・
彼は戦争前から近くに住む親友たちと「戦争で体制が倒れたら、おれたちはあのフセイン像を倒そう」と話し合っていたのだ。
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「フセイン体制では何も希望がなかったのだ」・・・・・・・・
ハイダルは米軍の装甲車の側面に巻かれていたロープを借りようとした。米兵に向かってアラビア語で叫んだ。・・・・・・・・米兵は「ノー」と手を横に振った。だがハサンがなおも続けると、米兵は意味を理解したのか、ロープを外して下に投げた。・・・・・・・・・
フセイン像は音を立てて傾き倒れた。拍手が上がった。
しかしハイダルはこう思う。「米軍はイラク軍の抵抗も民衆の抵抗も受けずにバグダットに入った。イラク人がフセイン政権を見放したからだ。私たちがフセイン像を倒そうと考えた。米国は最後に手を貸しただけだ」・・・・・
「息苦しい体制の下で、この像が倒れる日を私たちはひそかに語り合い、夢見た来た。なぜ私たちが夢を実現させるために自ら働いたことを信じないのか」
引用終わり
これで、
○倒された像はフセイン像であること。
○イラクの若者たちが、最初からフセイン像打倒を計画していたこと。
○アメリカ軍はたまたま通りかかって、偶然手伝っただけだという事。
ところで
「息苦しい体制の下で、この像が倒れる日を私たちはひそかに語り合い、夢見た来た。」
そんなイラクの若者たちの夢を逆なでするように、
フセイン政権の延命を声高に叫び続けていた人非人が多数この掲示板にはいるのだ。
それが反戦派である。
左翼は、いつも民衆の抑圧と殺人が好きだと言うのは、真理だと言えるだろう。
しかしどうしてこう我々容認派の言うことは真理に近いことが、次々に実証されるのだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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