意見広告「国民は真実を知らされるべきだ」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/29 09:33 投稿番号: [158689 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jul/28/CN2003072801000131J1Z10.html
米政権追及の意見広告
イラク戦争でソロス氏ら
【ニューヨーク27日共同】米国の投資かで大富豪のジョージ・ソロス氏と慈善事業家のルイス・カルマン夫妻は、27日付のニューヨーク・タイムズなど米紙数紙に、イラク戦争に関するブッシュ政権の説明責任を追及する1ページの意見広告を掲載した。
広告は「国家が開戦する際、国民は真実を知らされるべきだ」と題し、ブッシュ大統領と政権メンバーらによる戦争正当化の説明は「誇大またはうそと暴露された情報に基いていた」と指摘。大統領やチェイニー副大統領、パウエル国務長官、ラムズフェルド国防長官の計12の発言を取り上げた。
ブッシュ政権は最大の開戦理由としてイラクの大量破壊兵器開発、保有を挙げていたが、その証拠は見つかっておらず、イラクのウラン入手問題についても偽情報を利用したことが判明、政治問題化している。
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情報公開にアンテナを持つ、投資家ららしい、意見広告だ。
…まだ、健全な社会ということ。
日本社会はどうだろうね。
この掲示板は。
「反米」という言葉も踊るが、
上記意見広告は、その「反米」か。
それとも、自由主義か。
私は、自由主義だと思う。
或は、愛国的といっていいのかもしれない。
個人の尊重、自由主義は、国家の檻に囚われない。
囚われてはならない、と思う。
どこであれ。
これは メッセージ 158674 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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