>向こう見ずだが、
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/07/27 22:34 投稿番号: [158652 / 177456]
>その行動力が必要な時かも
たかが掲示板で継続して「反戦」を主張するのが、「向こう見ず」なのだろうか?
その程度のことが「その行動力が必要」などと評価されるほどのことなのか?
日本の政治状況は、そんなに悪い状態なのか?
確かに、ヤフーの「海外ニュース」のカテの投稿を見ていると、ブッシュ政権支持派、
改憲派、レイシスト(差別主義者)の方が、戦争反対派よりずっと多いように
見受けられる。
日本の状態は、もうかなり重症だと言うべきなのかもしれないね。
この深刻さに多くの人が気付いていないのか、気付いていてもどうすることも
もはや出来ない状態なのか。
>>そもそもこの戦争は、多くの国からその正当性を認められていなかった。
>>悪い種から、良い実は稔らないと思う。
>確かに正当性に拘りすぎた。大量破壊兵器を問題にしたことで、無いと納得させれば
>独裁制を維持できるという間違ったシグナルをサダムに送ってしまった。だから戦争
>間際でもアッサムード・ミサイルを解体して回避しようとしていた。
「正当性にこだわりすぎた」というのは、理解できない。「正当性」がなければ、
武力行使など出来ない。たとえ偽ものの正当性にせよ、掲げる必要がある。
「間違ったシグナル」だとのことだけれど、「間違ってないシグナル」とは何か?
サダム政権のこれ以上の存続は許さないということか? そのシグナルだと、
アッサムード・ミサイルの解体はしないと思うから、どうせ武力行使するつもりなら、
正解のシグナルだったのでは?(笑)
また、米国の望みは、サダム政権でないということだけではなく、アメリカの
気に入る政権ができることなのだと言って過言ではないように見受けられるから、
そんなものに「正当性」などあるのだろうかと私は思う。
ブッシュ政権の世界戦略にとって、イラク制圧は重要な意味をもつのだろうけれど、
その「正当性」の根拠を、国連の場では「大量破壊兵器」と「自衛権」に求め、
いわゆる自由世界の一般大衆に対しては、「民主主義と自由と人権」をアピールした。
しかし、大量破壊兵器の脅威は実証されないし、イラクの主権を侵したことに対する、
イラク国民の抵抗にはかなり根強いものがある。
結論から言わせてもらえば、アメリカの主張する「正当性」など何が何でも武力行使
するために、とってつけたようなものだと思う。そのようなものが破綻を露呈するのは
時間の問題だろう。すでに、あちこちで無理がたたって、ほころびが見え始めている
ようだが、見たくない人には、それが目に入らないのかもしれない。
>だから、ならず者らしく法を無視して、「世界の何処かに歪みがあれば、
>我々に襲いかかってくることを思い知った。故に我々が信ずるデモクラシーを
>積極的に広める」といって行動すれば、それ自体に反対する者は少なく、
>その手段が問題になります。ですが完全に否定することは難しく、少なくとも
>国外からの批判がむしろ国民を団結させるのに有効だったかもしれません。
私には、分かりにくい文章だ。国連安保理など最初から無視して行動すれば、
大量破壊兵器の有無などにとらわれることもなく、分かりやすく支持も得やすかった
とでもおっしゃりたい訳ですか?
国連も国際法もまるっきり無視して、世界を味方にできるとは思えないし、それは
ひいてはアメリカ国民の支持をもえられない結果につながっていくと思うけれどね。
ただ、世界のアメリカ政府に対する批判が、アメリカ人を依怙地にさせているところは
多少あるかもしれないとは思う。
たかが掲示板で継続して「反戦」を主張するのが、「向こう見ず」なのだろうか?
その程度のことが「その行動力が必要」などと評価されるほどのことなのか?
日本の政治状況は、そんなに悪い状態なのか?
確かに、ヤフーの「海外ニュース」のカテの投稿を見ていると、ブッシュ政権支持派、
改憲派、レイシスト(差別主義者)の方が、戦争反対派よりずっと多いように
見受けられる。
日本の状態は、もうかなり重症だと言うべきなのかもしれないね。
この深刻さに多くの人が気付いていないのか、気付いていてもどうすることも
もはや出来ない状態なのか。
>>そもそもこの戦争は、多くの国からその正当性を認められていなかった。
>>悪い種から、良い実は稔らないと思う。
>確かに正当性に拘りすぎた。大量破壊兵器を問題にしたことで、無いと納得させれば
>独裁制を維持できるという間違ったシグナルをサダムに送ってしまった。だから戦争
>間際でもアッサムード・ミサイルを解体して回避しようとしていた。
「正当性にこだわりすぎた」というのは、理解できない。「正当性」がなければ、
武力行使など出来ない。たとえ偽ものの正当性にせよ、掲げる必要がある。
「間違ったシグナル」だとのことだけれど、「間違ってないシグナル」とは何か?
サダム政権のこれ以上の存続は許さないということか? そのシグナルだと、
アッサムード・ミサイルの解体はしないと思うから、どうせ武力行使するつもりなら、
正解のシグナルだったのでは?(笑)
また、米国の望みは、サダム政権でないということだけではなく、アメリカの
気に入る政権ができることなのだと言って過言ではないように見受けられるから、
そんなものに「正当性」などあるのだろうかと私は思う。
ブッシュ政権の世界戦略にとって、イラク制圧は重要な意味をもつのだろうけれど、
その「正当性」の根拠を、国連の場では「大量破壊兵器」と「自衛権」に求め、
いわゆる自由世界の一般大衆に対しては、「民主主義と自由と人権」をアピールした。
しかし、大量破壊兵器の脅威は実証されないし、イラクの主権を侵したことに対する、
イラク国民の抵抗にはかなり根強いものがある。
結論から言わせてもらえば、アメリカの主張する「正当性」など何が何でも武力行使
するために、とってつけたようなものだと思う。そのようなものが破綻を露呈するのは
時間の問題だろう。すでに、あちこちで無理がたたって、ほころびが見え始めている
ようだが、見たくない人には、それが目に入らないのかもしれない。
>だから、ならず者らしく法を無視して、「世界の何処かに歪みがあれば、
>我々に襲いかかってくることを思い知った。故に我々が信ずるデモクラシーを
>積極的に広める」といって行動すれば、それ自体に反対する者は少なく、
>その手段が問題になります。ですが完全に否定することは難しく、少なくとも
>国外からの批判がむしろ国民を団結させるのに有効だったかもしれません。
私には、分かりにくい文章だ。国連安保理など最初から無視して行動すれば、
大量破壊兵器の有無などにとらわれることもなく、分かりやすく支持も得やすかった
とでもおっしゃりたい訳ですか?
国連も国際法もまるっきり無視して、世界を味方にできるとは思えないし、それは
ひいてはアメリカ国民の支持をもえられない結果につながっていくと思うけれどね。
ただ、世界のアメリカ政府に対する批判が、アメリカ人を依怙地にさせているところは
多少あるかもしれないとは思う。
これは メッセージ 158613 (marchingpeople さん)への返信です.
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