リスク・マジック
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/07/16 21:43 投稿番号: [158405 / 177456]
pitapita101さん、こんばんは。
2001年9月11日に、アメリカで起こったテロ事件の犯人が、アメリカ政府である場合に、その事が知れ渡った時の事を考えると、アメリカ政府が負わなければならないリスクについて、nuketusetusさんが書いている158119番と158126番の投稿を読んで、気付いた事が有ります。
pitapita101さんは、そのリスクが大き過ぎるから、アメリカ政府は、テロ事件の犯人では、有り得ないと言います。
それで、nuketusetusさんの話を、その通りと認めてみます。
その前に、どこか否定した場合、多分、アメリカ政府が犯人だ、とか、犯人という事も有り得るとなるだろうと思います。
さて、認めた時に、nuketusetusさんの話は、このテロ事件の陰謀論は、という感じで一般論で、話が進み、アメリカ政府は犯人ではないという結論になっています。
ですから、誰が、どんな理由や事実を挙げて、アメリカ政府が犯人だと、言っても、アメリカ政府は、犯人ではない事になります。まさに、完全無欠のアメリカ政府擁護になります。
しかし、ここで、考えると、この話を認めた時に、アメリカ政府の負うはずのリスクが、全く消え去り、リスク零になってしまっているのに気付きます。手品のように、リスクが消えます。何を言おうと、アメリカ政府は犯人ではないのですから。
リスクは無いのですから、それを理由に、アメリカ政府が、テロ事件の犯人というのは有り得ないと言うのは、誤りとなります。
でも、リスクがないなどとは、とても思えませんね。
なぜ、リスクがないなどとなってしまうのかは、一般論から、アメリカ政府は、テロ事件の犯人ではないと、しているからです。アメリカ政府が犯人という主張を、どれもこれも皆いっしょにして、片付けているからです。このような事柄は、個々に判断しなければなりません。
つまり、テロ事件の日の、日本時間午後10時50分過ぎからの5分程の、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、実際に有ったのかどうかといった事などを、確かめる事なしには、「有り得ない」とは、言えないという事でしょう。
どうも、nuketusetusさんの話は、アメリカ政府が、大統領のフロリダでの戦争宣言の時点まで、考えていた事の説明になるように思います。リスクは無いと考えていたのではないでしょうか。
私の投稿「小さな話[12]・・転換点」158115番が、アメリカ政府の考え方の推移みたいな話になっています。
50年後に、真相ですか。それまでに、アメリカ政府は、どれだけの戦争をするでしょう。どれだけの人が、殺されるでしょう。どれだけの人が、殺すでしょう。
歌の文句みたいになってしまいましたが、
答えは、50年後ですか。
2001年9月11日に、アメリカで起こったテロ事件の犯人が、アメリカ政府である場合に、その事が知れ渡った時の事を考えると、アメリカ政府が負わなければならないリスクについて、nuketusetusさんが書いている158119番と158126番の投稿を読んで、気付いた事が有ります。
pitapita101さんは、そのリスクが大き過ぎるから、アメリカ政府は、テロ事件の犯人では、有り得ないと言います。
それで、nuketusetusさんの話を、その通りと認めてみます。
その前に、どこか否定した場合、多分、アメリカ政府が犯人だ、とか、犯人という事も有り得るとなるだろうと思います。
さて、認めた時に、nuketusetusさんの話は、このテロ事件の陰謀論は、という感じで一般論で、話が進み、アメリカ政府は犯人ではないという結論になっています。
ですから、誰が、どんな理由や事実を挙げて、アメリカ政府が犯人だと、言っても、アメリカ政府は、犯人ではない事になります。まさに、完全無欠のアメリカ政府擁護になります。
しかし、ここで、考えると、この話を認めた時に、アメリカ政府の負うはずのリスクが、全く消え去り、リスク零になってしまっているのに気付きます。手品のように、リスクが消えます。何を言おうと、アメリカ政府は犯人ではないのですから。
リスクは無いのですから、それを理由に、アメリカ政府が、テロ事件の犯人というのは有り得ないと言うのは、誤りとなります。
でも、リスクがないなどとは、とても思えませんね。
なぜ、リスクがないなどとなってしまうのかは、一般論から、アメリカ政府は、テロ事件の犯人ではないと、しているからです。アメリカ政府が犯人という主張を、どれもこれも皆いっしょにして、片付けているからです。このような事柄は、個々に判断しなければなりません。
つまり、テロ事件の日の、日本時間午後10時50分過ぎからの5分程の、フロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、実際に有ったのかどうかといった事などを、確かめる事なしには、「有り得ない」とは、言えないという事でしょう。
どうも、nuketusetusさんの話は、アメリカ政府が、大統領のフロリダでの戦争宣言の時点まで、考えていた事の説明になるように思います。リスクは無いと考えていたのではないでしょうか。
私の投稿「小さな話[12]・・転換点」158115番が、アメリカ政府の考え方の推移みたいな話になっています。
50年後に、真相ですか。それまでに、アメリカ政府は、どれだけの戦争をするでしょう。どれだけの人が、殺されるでしょう。どれだけの人が、殺すでしょう。
歌の文句みたいになってしまいましたが、
答えは、50年後ですか。
これは メッセージ 158326 (pitapita101 さん)への返信です.
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