仏大統領:イラクへの派兵「考えられない」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/16 05:29 投稿番号: [158378 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0715/015.html
イラクへの仏軍派遣「考えられない」
シラク大統領
フランスのシラク大統領は15日、イラクへの仏軍派遣について「現在の枠組では考えられない」と語った。パリを訪問したチェコのクラウス大統領との会談で言及した。フランスは、国連安保理の決議なしに行われたイラク戦争を合法的とは認めておらず、戦後の治安維持活動への参加にも国連の枠組が必要だとしている。
会談後、仏大統領府報道官が記者会見で明らかにした。フランスの立場は、ドピルパン外相も、10日付仏フィガロ紙との会見でも述べており、大統領の発言はそれを改めて確認した形だ。
外相は、「イラクの体制移行は国連の責任で行われるのが適当だと考える。それが効果的に行われるための条件でもある。したがって、派兵は国連安保理の決議に基かなければならない」と指摘した。
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インド政府に続き、
フランス政府の態度は、明確で分かり易い。
しかも安保理以来、ずっと正当なものだ。
…ドピルパン外相の10日の発言=
日本では、全然伝えられていなかった。
都合の悪そうなものは、無きものと“操作”されるのか。
それにひきかえ、米英侵略国政府は、それぞれ本国で、
イカサマの戦争の『イカサマ』ぶりに注目が集まり、
世界の耳目を集めている。
しかも、その証拠「ねつ造」の過程も、
政権による情報操作も、明らかになりつつある。
ということは、イラクの民も、自身の言い分を持ちながら、
成り行きをみているということ。
イラクの民…世界中にいるのではないか。
したがって、情報から孤立することはない。
「考えられない」は、今や、世界の常識。
今さら、米国が仏独を含むNATOその他諸国に派兵要請したからといって。
…ブッシュ大統領、当初、そんなことしない筈じゃあなかったかなあ。
宗旨替えなら、
率直に、基から姿勢を正そう。
これは メッセージ 158367 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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