adventureoftheultraworld様
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/07/15 19:20 投稿番号: [158364 / 177456]
> 取り出し、「闇討ち」するやり方は、とても容認できません。
ごめんなさい、これは私の精神の幼稚さが露呈した結果です。
でも案外、皆同様にえげつないとか卑劣だという印象を持ったはずだし、日頃、あなたの発言にえげつなさを感じていれば、なぜ怒るのと、感じたはずです。だから「こうして並べると、私もイスラエルも相当な悪党に見えるね」と書けばadventureoftheultraworldさんの日頃を知る方々は納得されます。
そこで見習いたいのは、nuketusetusさんの「評価は他人が決めること」という意見です。彼は他人が決めるとしても、その評価を下げるつもりはありませんから、常に節度のある発言になるのでしょう。
日頃のadventureoftheultraworldさんの発言も誠実さを感じますし、この間のstwmpxqmwtsさんの謝罪に対する見解を見て、「極左の要求でなく極右の否定でなく保守としての謝罪の仕方とは?」というテーマが浮かんでくるぐらい感動しました。もし私が12才の少年だったらお二人に憧れるでしょうし、その言動を真似したくなります。だからこそ、大人としての手本を見せて欲しい。
> 私の驚きを、少しは理解できたでしょうか?
想像以上の非礼だったようで、ほんとに申し訳ない。ただあまり触れたくなかったのですが、私のファンタジー『アラブ国家』と『アラブ人、ユダヤ人半々の国家』の設立を勧告していた、というのは人口比についてです。
・A Jewish State covering 56.47% of Mandatory Palestine (excluding Jerusalem) with a population of 498,000 Jews and 325,000 Arabs;
・An Arab State covering 43.53% of Mandatory Palestine (excluding Jerusalem), with 807,000 Arab inhabitants and 10,000 Jewish inhabitants;
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/middle_east/israel_and_the_palestinians/key_documents/1681322.stm
私の資料だと遊牧民を換算するためか、ユダヤ国家が50:51になっていました。それで『アラブ国家』と『アラブ人、ユダヤ人半々の国家』と表現しました。決議内容を知っている方には通じると思うのですが、あの時も私の表現力が低いためか、通じないのです。とにかく論より証拠なタイプの私としては、信じがたい話しもあると思うので信頼できるソースを四苦八苦しながら訳して紹介しました。
また引用してしまいましたが、これ以外に信じていただける方法を思いつきません。しかしそうすると、何度もソースは?と訊ねられた方からはバカにされ、あげくに苦痛と言われてしまいます。
そんな訳で、和平トピでは和平の議論をしたいのですが非難合戦になるか、中東問題の伝道者となるしかなさそうなので、非難は和平トピでしたくないし、伝道者は私の能力を越えるので、寄りつかないのです。
しかし、サマリーを作って一度くらい投稿しようと思いましたが、無駄話も、分量も多く諦めました(苦笑)。
> 9.11以降のアメリカでの「自爆テロへの嫌悪感」はすざまじいです。
それだけに、政治家の言葉より自爆テロと決別し皆を率いる指導者の行動は信頼されると感じます、イスラエルにとっても。またイスラエルにも「安全に対して妥協しない」で政治目的を達成する暴力、限定した暴力を望みますし、行った政策の結果としてイスラエル市民が危険にさらされたのなら、国家にも責を問うべきだと考えています。
> ですから、自分の「使命」は終わったように思われます。
発言が連帯意識を高めようとするためか、同様な主旨の発言から自己を区別させようとする結果からなのか或いは他の要素か分かりませんが、「パレスチナ人の犠牲もやむを得ない」という意識が刷り込まれてゆく課程を見た感じがします。ほんとに参考になりました(^^;
今度は、もし日本が戦争をするにしても、間違った戦争をしないために、あのような雰囲気を沈静化させるにはどうすれば良いのかやっていただけないでしょうか?
・帰還権について
http://www.diplo.jp/articles01/0109.html#enc がたたき台になるかもしれません。帰還権をパレスチナ人のアイデンティテイ、尊厳の回復を念頭に置いて、なぜ彼らが拘るのか是非再考してみて下さい。
そして自明の真理として全ての人は平等に造られ、奪うことの出来ない権利を認めたことから始まった民主制において、帰還権を本人の意志に反して補償で解決できるのか、国際法で否定できるのか考えて見て下さい。
ごめんなさい、これは私の精神の幼稚さが露呈した結果です。
でも案外、皆同様にえげつないとか卑劣だという印象を持ったはずだし、日頃、あなたの発言にえげつなさを感じていれば、なぜ怒るのと、感じたはずです。だから「こうして並べると、私もイスラエルも相当な悪党に見えるね」と書けばadventureoftheultraworldさんの日頃を知る方々は納得されます。
そこで見習いたいのは、nuketusetusさんの「評価は他人が決めること」という意見です。彼は他人が決めるとしても、その評価を下げるつもりはありませんから、常に節度のある発言になるのでしょう。
日頃のadventureoftheultraworldさんの発言も誠実さを感じますし、この間のstwmpxqmwtsさんの謝罪に対する見解を見て、「極左の要求でなく極右の否定でなく保守としての謝罪の仕方とは?」というテーマが浮かんでくるぐらい感動しました。もし私が12才の少年だったらお二人に憧れるでしょうし、その言動を真似したくなります。だからこそ、大人としての手本を見せて欲しい。
> 私の驚きを、少しは理解できたでしょうか?
想像以上の非礼だったようで、ほんとに申し訳ない。ただあまり触れたくなかったのですが、私のファンタジー『アラブ国家』と『アラブ人、ユダヤ人半々の国家』の設立を勧告していた、というのは人口比についてです。
・A Jewish State covering 56.47% of Mandatory Palestine (excluding Jerusalem) with a population of 498,000 Jews and 325,000 Arabs;
・An Arab State covering 43.53% of Mandatory Palestine (excluding Jerusalem), with 807,000 Arab inhabitants and 10,000 Jewish inhabitants;
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/middle_east/israel_and_the_palestinians/key_documents/1681322.stm
私の資料だと遊牧民を換算するためか、ユダヤ国家が50:51になっていました。それで『アラブ国家』と『アラブ人、ユダヤ人半々の国家』と表現しました。決議内容を知っている方には通じると思うのですが、あの時も私の表現力が低いためか、通じないのです。とにかく論より証拠なタイプの私としては、信じがたい話しもあると思うので信頼できるソースを四苦八苦しながら訳して紹介しました。
また引用してしまいましたが、これ以外に信じていただける方法を思いつきません。しかしそうすると、何度もソースは?と訊ねられた方からはバカにされ、あげくに苦痛と言われてしまいます。
そんな訳で、和平トピでは和平の議論をしたいのですが非難合戦になるか、中東問題の伝道者となるしかなさそうなので、非難は和平トピでしたくないし、伝道者は私の能力を越えるので、寄りつかないのです。
しかし、サマリーを作って一度くらい投稿しようと思いましたが、無駄話も、分量も多く諦めました(苦笑)。
> 9.11以降のアメリカでの「自爆テロへの嫌悪感」はすざまじいです。
それだけに、政治家の言葉より自爆テロと決別し皆を率いる指導者の行動は信頼されると感じます、イスラエルにとっても。またイスラエルにも「安全に対して妥協しない」で政治目的を達成する暴力、限定した暴力を望みますし、行った政策の結果としてイスラエル市民が危険にさらされたのなら、国家にも責を問うべきだと考えています。
> ですから、自分の「使命」は終わったように思われます。
発言が連帯意識を高めようとするためか、同様な主旨の発言から自己を区別させようとする結果からなのか或いは他の要素か分かりませんが、「パレスチナ人の犠牲もやむを得ない」という意識が刷り込まれてゆく課程を見た感じがします。ほんとに参考になりました(^^;
今度は、もし日本が戦争をするにしても、間違った戦争をしないために、あのような雰囲気を沈静化させるにはどうすれば良いのかやっていただけないでしょうか?
・帰還権について
http://www.diplo.jp/articles01/0109.html#enc がたたき台になるかもしれません。帰還権をパレスチナ人のアイデンティテイ、尊厳の回復を念頭に置いて、なぜ彼らが拘るのか是非再考してみて下さい。
そして自明の真理として全ての人は平等に造られ、奪うことの出来ない権利を認めたことから始まった民主制において、帰還権を本人の意志に反して補償で解決できるのか、国際法で否定できるのか考えて見て下さい。
これは メッセージ 158348 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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