闘状況下の正当防衛、武力行使と別
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/07/11 09:48 投稿番号: [158225 / 177456]
戦闘状況下の正当防衛、武力行使と別=強盗殺傷のケースも想定−小泉首相
小泉純一郎首相は9日午後の参院外交防衛・内閣委員会の連合審査会で、イラク復興支援特別措置法案に基づく派遣自衛隊員の武器使用について、戦闘状況に巻き込まれても、正当防衛の範囲で武器を使用する場合は、憲法で禁じる武力行使には当たらないとの認識を示した。黒岩宇洋氏(無所属)への答弁。
黒岩氏は「自衛官が戦闘に巻き込まれ、武器使用すれば戦闘行為に当たるのではないか」と追及。これに対し、首相は「正当防衛(の場合)は、法律(イラク特措法案)の定義による戦闘行為とは違う。そこは混同しないようにしなくてはいけない」と述べた。
これに関連して、石破茂防衛庁長官も答弁で「自衛官が自己を守るための武器使用を行っている限り、戦闘行為にはならない」と強調した。
首相はまた、「野盗や強盗に襲われて殺される可能性はあるかもしれない。(反対に)強盗と戦って相手を殺す場合もないとは言えない」と述べ、武装強盗などに襲われた場合は、武器で殺傷するケースも想定する必要があるとの認識を示した。
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030709-00000979-jij-pol>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
だから、安全の為に戦車でも装甲車でも必要ならミサイルでも持っていってほしいものである。
これは メッセージ 158223 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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