何をバカな=攻撃前『劇的な証拠なかった』
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/10 09:43 投稿番号: [158190 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030710-00000057-jij-int
攻撃前、「劇的な新証拠」なかった=イラク大量破壊兵器で―米国防長官
【ワシントン9日時事】ラムズフェルド米国防長官は9日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、イラクの大量破壊兵器開発に関して「劇的な新しい証拠」を発見したためイラク攻撃に踏み切ったわけではないと説明した。ラムズフェルド長官は「(同時多発テロがあった2001年)9月11日の経験という『プリズム』を通してあたった『劇的な新しい光』によって、(大量破壊兵器の)証拠があると分かったので、行動した」と述べた。
(時事通信)
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そんな呆けた証言は、
先制攻撃する前、国連安保理の場で、正直に告白すべきだった。
大量殺戮・侵略・占領した後で、時間は、元に戻せまい。
失われた命も、自然も、都市も返って来ない。汚染も、回復できない。
…『プリズム』
…『劇的な新しい光』
埒もない、アホ。
全部ブッシュ政権(ラムちゃんだけ?)のねつ造品じゃないか。
そんなねつ造、根も葉もないことより、
確実なことに、手をつけるべきだろう。
いうまでもない。
9・11も、米国本土で、ロウテクで起こされたことだ。
…大量破壊兵器も、関係ない。
同時期の『炭素菌事件』は、誰の仕業か、知らされていない。
しかも、彼ら犯人を懇ろに、養成していたのも、米国。
事件の土壌、根っこは、米国にある。
米国内の治世こそ、まず優先して取り組むべき課題。
ハイテク兵器を、或は大量破壊兵器を、米本土にお見舞するなど、
見返りを考えれば、諸外国政府には、到底できることではなかろう。
そんなことは、ブッシュ政権にも分かりきったことのはず。
敵、諸悪の根源は、国内にある。
政府の行動も含めて。
これは メッセージ 158185 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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