対米全面テロ

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<劣化ウラン弾>米政府に使用停止要求

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/09 23:09 投稿番号: [158185 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030709-00001078-mai-int

     <劣化ウラン弾>米政府に使用停止要求   民間シンクタンク


   【ワシントン河野俊史】米国の民間シンクタンク「核政策研究所」(ワシントン)は8日、劣化ウラン弾が人体に及ぼす影響を検証した報告書「劣化ウラン弾――危険評価の科学的根拠」を公表した。湾岸戦争(1991年)以降の政府機関による研究や動物実験のデータの分析をもとに、「イオン化したウラン酸化物による突然変異の誘発など、住民や兵士、とりわけ子供にとって有害なことが確認された」と結論づけ、米政府に対して速やかな使用停止を求めている。

      …   …   …

   報告書は、湾岸戦争の際に劣化ウラン弾が大量に使用されたとされるイラク南部のバスラでの15歳以下の子供の悪性腫瘍発生率が1990年から2001年の間に3倍に増加した、などのデータを確認。これが劣化ウラン弾の影響を受けたものかどうかを科学的視点から追跡した。

   その結果、吸引で体内に入り込んだ三酸化ウランの微小粒子はほぼ全量が肺などに蓄積するのをはじめ、経口の場合も10%程度が腎臓などの臓器や骨格に残留。アルファ線などの影響で遺伝子に不安定な状態をもたらすことが確認されたという。特に、イオン化したウラン酸化物(ウラニル・イオン)は突然変異の誘発性が強く、がんやDNAの損傷による先天性異常を引き起こす要因になる、としている。

   報告書は、米軍放射線生物学研究所と国立衛生研究所(NIH)のマウスを使った共同研究のデータなどを参考に、「ウラニル・イオンは母親の胎盤によっても阻止できない」と胎児に対する危険性を指摘すると共に、米政府は劣化ウラン弾の人体への影響を過小評価していると警告している。

                  (後                  略)



   ●   (覇権)欲に目が眩んだブッシュ政権が、聞く耳を持ちますかどうか。
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