劣化ウラン:米軍も生体への影響認識
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/07/09 22:40 投稿番号: [158183 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030709-00000048-kyodo-int
米軍も生体への影響を認識 劣化ウランで調査報告
【ワシントン8日共同】米軍が湾岸戦争やイラク戦争で使い、環境汚染や健康被害辺懸念が高まっている劣化ウラン弾について、米軍内部での研究でも生態への影響が指摘されていたとする調査報告書を米国のシンクタンク、核政策研究所が8日発表した。
報告書をまとめた同研究所のヘレン・カルディコット博士は「劣化ウランは特に子供への影響が大きいとされており、予防的観点からも使用を中止すべきだ」と訴えた。
報告書によると、米軍の放射線生物学研究所のグループは、劣化ウランを体内に埋め込んだ雌のラットから産まれた子が小さくなるなどの影響を論文で報告したほか、人間の骨の細胞のガン化を招く可能性も指摘した。
また、米軍の環境政策研究所の研究者は、劣化ウランには放射線の影響以外に、重金属としての腎臓への悪影響や、化学的な毒性があることを指摘。環境中では一部が水に溶けて地下20センチ程度にまで広がり、地下水や土壌を汚染することを論文にまとめていた。 (共同通信)
● 劣化ウランの使用は、劣化ウラン弾に限られなくなった。
バンカーバスター、クラスター爆弾、巡航ミサイルなど、使用が言われている。
アフガンでも、イラクでも、懸念は実現している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030707-0000002-mai-123
アフガン攻撃で精神も破壊し尽くした 民衆法廷公聴会で平和運動家ら証言 /愛知
米国による01年アフガニスタン攻撃を市民の手で告発する「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」(前田朗・東京造形大教授ら共同代表3人)の東海公聴会が6日、名古屋市内で開かれ、約200人が参加した。
同法廷は、各国の平和運動家や研究者、医師らが、国際法に照らして「戦争犯罪」を裁こうと企画。公聴会は東京、大阪、広島などで開かれており、今回は11回目。
アフガンで人権擁護活動を続ける「アフガニスタン女性革命協会」のサハル・サバさん(30)=パキスタン在住=は、「アフガン攻撃で国民は精神も破壊され尽くした」と証言。79年の旧ソ連侵攻後、米国に支援されたイスラム原理主義勢力が民衆を拷問などで苦しめたとして、空爆前からアフガンの混乱に米国が関与していたと強調し、「タリバンは人々から音楽や教育も奪ったが、現政権の中枢である旧北部同盟も町を破壊し女性虐待を繰り返した。今も治安は悪く、私たちは敵視されている」と語った。
放射線臨床医の松井英介さんは、米軍がアフガンでの使用を認めない劣化ウラン弾について、放射線が不妊やガンにつながる過程を説明。「(米軍が使用を認めた)イラクでは無脳症児の誕生が相次いでいる」と指摘した。 【野倉恵】(毎日新聞)
米軍も生体への影響を認識 劣化ウランで調査報告
【ワシントン8日共同】米軍が湾岸戦争やイラク戦争で使い、環境汚染や健康被害辺懸念が高まっている劣化ウラン弾について、米軍内部での研究でも生態への影響が指摘されていたとする調査報告書を米国のシンクタンク、核政策研究所が8日発表した。
報告書をまとめた同研究所のヘレン・カルディコット博士は「劣化ウランは特に子供への影響が大きいとされており、予防的観点からも使用を中止すべきだ」と訴えた。
報告書によると、米軍の放射線生物学研究所のグループは、劣化ウランを体内に埋め込んだ雌のラットから産まれた子が小さくなるなどの影響を論文で報告したほか、人間の骨の細胞のガン化を招く可能性も指摘した。
また、米軍の環境政策研究所の研究者は、劣化ウランには放射線の影響以外に、重金属としての腎臓への悪影響や、化学的な毒性があることを指摘。環境中では一部が水に溶けて地下20センチ程度にまで広がり、地下水や土壌を汚染することを論文にまとめていた。 (共同通信)
● 劣化ウランの使用は、劣化ウラン弾に限られなくなった。
バンカーバスター、クラスター爆弾、巡航ミサイルなど、使用が言われている。
アフガンでも、イラクでも、懸念は実現している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030707-0000002-mai-123
アフガン攻撃で精神も破壊し尽くした 民衆法廷公聴会で平和運動家ら証言 /愛知
米国による01年アフガニスタン攻撃を市民の手で告発する「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」(前田朗・東京造形大教授ら共同代表3人)の東海公聴会が6日、名古屋市内で開かれ、約200人が参加した。
同法廷は、各国の平和運動家や研究者、医師らが、国際法に照らして「戦争犯罪」を裁こうと企画。公聴会は東京、大阪、広島などで開かれており、今回は11回目。
アフガンで人権擁護活動を続ける「アフガニスタン女性革命協会」のサハル・サバさん(30)=パキスタン在住=は、「アフガン攻撃で国民は精神も破壊され尽くした」と証言。79年の旧ソ連侵攻後、米国に支援されたイスラム原理主義勢力が民衆を拷問などで苦しめたとして、空爆前からアフガンの混乱に米国が関与していたと強調し、「タリバンは人々から音楽や教育も奪ったが、現政権の中枢である旧北部同盟も町を破壊し女性虐待を繰り返した。今も治安は悪く、私たちは敵視されている」と語った。
放射線臨床医の松井英介さんは、米軍がアフガンでの使用を認めない劣化ウラン弾について、放射線が不妊やガンにつながる過程を説明。「(米軍が使用を認めた)イラクでは無脳症児の誕生が相次いでいる」と指摘した。 【野倉恵】(毎日新聞)
これは メッセージ 158181 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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