>パピヨンのテーマ (1)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/29 02:11 投稿番号: [157910 / 177456]
(msg157722)
>>>1998年までの国連査察で発見されたものの一部を
>>>渋々廃棄したことは間違いないけど。
>>一部ではなく、かなりが廃棄されたと聞いているが?
>廃棄されたと確認されたのは一部ではなかったかな?
湾岸戦争後の査察で大部分が破棄されている。
スコット・リッター氏によれば、90〜95%は破棄されているとのこと。
ブリクス委員長も、今年2月頃未解決の問題としてあげていたのは30項目ほどで、
かつてのイラクの保持していた武器からみれば一部だといっていいのでは?
イスラエルを攻撃した、かの有名なスカッドミサイルなどは、すべて廃棄されている。
(msg157722)
>奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
>それに、あのトレーラーは軍用車両で運搬する構造になっていた。
>専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
>何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。
「軍用車両で運搬する構造になっていた」ら「生物兵器製造用」なのか?
生物兵器がそこで製造されていたということは確認されたのかな?
専門家というのは、CIAのことを指すのだろうけれど、当事国アメリカの
言い分なのでにわかに信じることは出来ない。CIAという情報機関が提出する
きわめて政治色の濃い情報は、はっきり言って、信用できない。
アメリカ国務省からも、問題のトレーラーが生物兵器製造用であるかどうかについて
異議が唱えられたことは、すでにご存知だろう。
(msg157723)
>>>国際的に何かを認めたり、認めなかったりする場合でも、
>>>私の述べている原理で決定される。
>>>つまり、人間が正しいと思う選択を決定する場合にも遺伝子レベルで組み込まれた
>>>危機回避の原理を逸脱するものではないということ。
>>>ある程度以上、脳が発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
>>>もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるもの
>>>によって得られるものである。
>>人間の歴史を眺めてみれば、それは自然に反する行為の蓄積、あるいは自然に対する
>>人智の優位性の主張と見ることが出来る。私たちは、あれこれの判断を自分に
>>備わった、先天的な感覚でしているわけではない。かなり多くの場合、後天的な
>>学習によって得た知識より、あれこれを判断している。
>これが反論であるなら、君は「自然に反する行為の蓄積、
>あるいは自然に対する人智の優位性の主張」は遺伝子の作用を逃れていると
>言いたいのだろうな。
>人類が洞窟生活をしていた頃は、自然に反する行為をしていなかった
>という事実を基にそのように考えているのであろう。
>万が一それが正しいとしても、私の言う「ある程度以上、脳が発達した生物は
>そのような危機回避のシステムを持っている。もちろん危険度の期待値
>というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるもの
>によって得られるものである。」
>という考えの反論にはならない。論点からかなり外れている。
「脳が発達した生物」の「危機回避のシステム」では、説明がつかないものが
人間の行動、社会にはたくさんある。なぜ、ひとは自殺する? なぜ、ひとは
危ないと思っていることをする? たとえば、危険な登山をしたり、街で見も知らぬ
相手と喧嘩したり、スピードを出して車の運転をしたり、酒や麻薬におぼれたり、
ギャンブルにのめりこんで身を持ち崩したりする…(笑)
また、厳しく己の欲求を戒める宗教もある。生物体の持つ「本能」だけでは
人間の行動は説明がつかない。もっとも、胃袋と生殖器しか存在しないような
人間は別だが…(笑) そのような人間は蔑みの対象でしかない。
現代の政治状況下でなされた戦争について話しているのに、生物学の法則を持ち出して、
説明や正当化を試みようとする方がそもそも的外れだと思う。
二つの世界は、次元が異なっており、それぞれの世界を支配する法則は異なっている。
関連性があったとしても、直接的で単純なものではないだろう。
(「位相が異なっている」という表現をする人もいるかな?)
生物世界で見られるような事象について、そのまま人間社会に当てはめようとする
連中を私はあまり信用しない。たとえばナチスなどは、弱肉強食だとか、ドイツ人の
正しい遺伝子(血統)とかいった話をするのが好きだったよね。
>>>1998年までの国連査察で発見されたものの一部を
>>>渋々廃棄したことは間違いないけど。
>>一部ではなく、かなりが廃棄されたと聞いているが?
>廃棄されたと確認されたのは一部ではなかったかな?
湾岸戦争後の査察で大部分が破棄されている。
スコット・リッター氏によれば、90〜95%は破棄されているとのこと。
ブリクス委員長も、今年2月頃未解決の問題としてあげていたのは30項目ほどで、
かつてのイラクの保持していた武器からみれば一部だといっていいのでは?
イスラエルを攻撃した、かの有名なスカッドミサイルなどは、すべて廃棄されている。
(msg157722)
>奇妙な2台のトレーラーは、何かを製造するためのものであることは確かだろう。
>それに、あのトレーラーは軍用車両で運搬する構造になっていた。
>専門家は生物兵器製造用と鑑定したが、そうではないと言い張る者がいれば、
>何を製造するためのものか、是非尋ねてみたいものだ。
「軍用車両で運搬する構造になっていた」ら「生物兵器製造用」なのか?
生物兵器がそこで製造されていたということは確認されたのかな?
専門家というのは、CIAのことを指すのだろうけれど、当事国アメリカの
言い分なのでにわかに信じることは出来ない。CIAという情報機関が提出する
きわめて政治色の濃い情報は、はっきり言って、信用できない。
アメリカ国務省からも、問題のトレーラーが生物兵器製造用であるかどうかについて
異議が唱えられたことは、すでにご存知だろう。
(msg157723)
>>>国際的に何かを認めたり、認めなかったりする場合でも、
>>>私の述べている原理で決定される。
>>>つまり、人間が正しいと思う選択を決定する場合にも遺伝子レベルで組み込まれた
>>>危機回避の原理を逸脱するものではないということ。
>>>ある程度以上、脳が発達した生物はそのような危機回避のシステムを持っている。
>>>もちろん危険度の期待値というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるもの
>>>によって得られるものである。
>>人間の歴史を眺めてみれば、それは自然に反する行為の蓄積、あるいは自然に対する
>>人智の優位性の主張と見ることが出来る。私たちは、あれこれの判断を自分に
>>備わった、先天的な感覚でしているわけではない。かなり多くの場合、後天的な
>>学習によって得た知識より、あれこれを判断している。
>これが反論であるなら、君は「自然に反する行為の蓄積、
>あるいは自然に対する人智の優位性の主張」は遺伝子の作用を逃れていると
>言いたいのだろうな。
>人類が洞窟生活をしていた頃は、自然に反する行為をしていなかった
>という事実を基にそのように考えているのであろう。
>万が一それが正しいとしても、私の言う「ある程度以上、脳が発達した生物は
>そのような危機回避のシステムを持っている。もちろん危険度の期待値
>というものは我々が感覚という言葉で呼んでいるもの
>によって得られるものである。」
>という考えの反論にはならない。論点からかなり外れている。
「脳が発達した生物」の「危機回避のシステム」では、説明がつかないものが
人間の行動、社会にはたくさんある。なぜ、ひとは自殺する? なぜ、ひとは
危ないと思っていることをする? たとえば、危険な登山をしたり、街で見も知らぬ
相手と喧嘩したり、スピードを出して車の運転をしたり、酒や麻薬におぼれたり、
ギャンブルにのめりこんで身を持ち崩したりする…(笑)
また、厳しく己の欲求を戒める宗教もある。生物体の持つ「本能」だけでは
人間の行動は説明がつかない。もっとも、胃袋と生殖器しか存在しないような
人間は別だが…(笑) そのような人間は蔑みの対象でしかない。
現代の政治状況下でなされた戦争について話しているのに、生物学の法則を持ち出して、
説明や正当化を試みようとする方がそもそも的外れだと思う。
二つの世界は、次元が異なっており、それぞれの世界を支配する法則は異なっている。
関連性があったとしても、直接的で単純なものではないだろう。
(「位相が異なっている」という表現をする人もいるかな?)
生物世界で見られるような事象について、そのまま人間社会に当てはめようとする
連中を私はあまり信用しない。たとえばナチスなどは、弱肉強食だとか、ドイツ人の
正しい遺伝子(血統)とかいった話をするのが好きだったよね。
これは メッセージ 157723 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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