パピヨンのテーマ Ⅷ 再掲
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/27 21:11 投稿番号: [157868 / 177456]
>>そのとおりだろう。
フセインが米国への敵意を捨て、大胆な方針転換をするしか道はなかった。
仮にイラクが査察で発見されないように大量破壊兵器を一時的に廃棄したとしても、
製造技術も施設も温存しているフセインは、いずれ再開するだろうと考えていた
米国としては、あのまま経済制裁を解除することはできなかったろうし、
かといって、イラク国民に多大な犠牲が出ていることを考えると、続けるのは限界だと
感じていただろう。
>米国がどう思おうが、国際社会は、あの段階でイラクに対する武力行使の必要性を
認めなかったのだ。
君の言う国際社会というのは、ロシア、フランス、ドイツ、それに、今回たまたま、非常任理事国
となった シリア、ギニア、メキシコ、カメルーン、といった国のことかい?
ドイツは東西統合以来、左翼勢力が増大しており、選挙で反米色を掲げて難局を切り抜けざるを
えなかった。
フランスやロシアは米国のようにイラクによる危険性を感じることはなかっただろうし、その上
イラクに利権を持っていた。特にシラク大統領は首相時代イラクへの武器輸出の旗振り役だった。
そのような状況であれば、米国と対応が違ってくるのは当たり前ではないか。
シラク大統領がアメリカに反旗を翻す前に、この前のようにフランスのタンカーがテロ攻撃に遭ったり、
人が大勢働いているフランスの象徴的なビルがテロ攻撃を受けていたら、最も強行に反対していた
シラク大統領も二つ返事で、アメリカに同調したであろう。
君の言う国際社会とはその程度のものだよ。
>イラクは査察を渋々ながらも受け容れていた。そして、確実に
その効果はあがっていた。
これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。
それに、パウエル国務長官が発表した盗聴記録などから判断すると、効果があがっていたと言われても
冗談だろうと言いたくなる。
>いま、人類が技術的に可能な速度というのは、せいぜい秒速数十キロ程度
ではないかな? それを一挙に30万キロか、その半分か、十分の一か、
あるいは少なくとも百分の一?程度にまでもっていくのだから、全然質的に
異なる技術が必要になるだろうね。自転車と超音速ジェット機、もしくは
リニアモーターカーぐらいの差があるんじゃないかな。
空気抵抗のない宇宙空間で1Gで加速し続けることができれば、私が述べているようになる。
1Gというのは、その辺の車でも簡単に出せる。
加速し続けるには大変な技術が必要だけどね。
>空想は、宇宙の彼方へ天翔けて行くけれど、それは本当にずっと先の話だな。
いまのところ現実的では全然ないよ。そもそもこういった話をしだしたのは、
確か、恒星間宇宙旅行は、現段階では夢物語であることを論証しようとした
からだったよね…。その目的は達成されたよ。(笑)
違うな。宇宙への進出の話は、人類がいずれ統一政府を持つことが自然である
ということを、感覚的にわかってもらうためであった。
その程度なら、我々の太陽系への進出で十分だ。その意味で「とりあえず太陽系」と述べたのだよ。
そのあとの話は、余興だ。
>>私はこうあるべきだという話をしてるのではなく、
現実はこうなのだと言ってるのだよ。
国際問題にしてもね。
>私も「こうであってはいけない」という話はしているが、「こうあるべきだ」と
いう話は、自慢ではないがあまりしてないように思えるのだが? (笑)
「こうであってはいけない」という話が正しいとされる世界であるべきだと言ってるんだろう。
フセインが米国への敵意を捨て、大胆な方針転換をするしか道はなかった。
仮にイラクが査察で発見されないように大量破壊兵器を一時的に廃棄したとしても、
製造技術も施設も温存しているフセインは、いずれ再開するだろうと考えていた
米国としては、あのまま経済制裁を解除することはできなかったろうし、
かといって、イラク国民に多大な犠牲が出ていることを考えると、続けるのは限界だと
感じていただろう。
>米国がどう思おうが、国際社会は、あの段階でイラクに対する武力行使の必要性を
認めなかったのだ。
君の言う国際社会というのは、ロシア、フランス、ドイツ、それに、今回たまたま、非常任理事国
となった シリア、ギニア、メキシコ、カメルーン、といった国のことかい?
ドイツは東西統合以来、左翼勢力が増大しており、選挙で反米色を掲げて難局を切り抜けざるを
えなかった。
フランスやロシアは米国のようにイラクによる危険性を感じることはなかっただろうし、その上
イラクに利権を持っていた。特にシラク大統領は首相時代イラクへの武器輸出の旗振り役だった。
そのような状況であれば、米国と対応が違ってくるのは当たり前ではないか。
シラク大統領がアメリカに反旗を翻す前に、この前のようにフランスのタンカーがテロ攻撃に遭ったり、
人が大勢働いているフランスの象徴的なビルがテロ攻撃を受けていたら、最も強行に反対していた
シラク大統領も二つ返事で、アメリカに同調したであろう。
君の言う国際社会とはその程度のものだよ。
>イラクは査察を渋々ながらも受け容れていた。そして、確実に
その効果はあがっていた。
これについては、上に再掲している前回の私の発言をもう一度読んでくれ。
それに、パウエル国務長官が発表した盗聴記録などから判断すると、効果があがっていたと言われても
冗談だろうと言いたくなる。
>いま、人類が技術的に可能な速度というのは、せいぜい秒速数十キロ程度
ではないかな? それを一挙に30万キロか、その半分か、十分の一か、
あるいは少なくとも百分の一?程度にまでもっていくのだから、全然質的に
異なる技術が必要になるだろうね。自転車と超音速ジェット機、もしくは
リニアモーターカーぐらいの差があるんじゃないかな。
空気抵抗のない宇宙空間で1Gで加速し続けることができれば、私が述べているようになる。
1Gというのは、その辺の車でも簡単に出せる。
加速し続けるには大変な技術が必要だけどね。
>空想は、宇宙の彼方へ天翔けて行くけれど、それは本当にずっと先の話だな。
いまのところ現実的では全然ないよ。そもそもこういった話をしだしたのは、
確か、恒星間宇宙旅行は、現段階では夢物語であることを論証しようとした
からだったよね…。その目的は達成されたよ。(笑)
違うな。宇宙への進出の話は、人類がいずれ統一政府を持つことが自然である
ということを、感覚的にわかってもらうためであった。
その程度なら、我々の太陽系への進出で十分だ。その意味で「とりあえず太陽系」と述べたのだよ。
そのあとの話は、余興だ。
>>私はこうあるべきだという話をしてるのではなく、
現実はこうなのだと言ってるのだよ。
国際問題にしてもね。
>私も「こうであってはいけない」という話はしているが、「こうあるべきだ」と
いう話は、自慢ではないがあまりしてないように思えるのだが? (笑)
「こうであってはいけない」という話が正しいとされる世界であるべきだと言ってるんだろう。
これは メッセージ 157683 (light_cavalryman さん)への返信です.
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