パピヨンのテーマ Ⅲ その2 再掲
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/27 20:41 投稿番号: [157859 / 177456]
ドーキンスの世界的なロングセラー「利己的な遺伝子」という本は10年ぐらい前に私も買って読んだが、
今、パラパラと捲ってみると、その蝶の話は載ってないようだ。
改めてざっと目を通してみて気付いたのだが、この説には根本的な矛盾があるように思える。
著者は読者が思いつくような様々な反例候補を取り上げて、矛盾しないことを詳しく説明しているが、
彼も気付いていないもっと根本的な自己矛盾をみつけることができたように思える。
灯台下暗しというところか。私は生物学の専門家ではないが、後でじっくり考えてみたいと思う。
そもそも、最近の新聞で彼が「人間の脳は遺伝子に対して反乱を起こしている」と述べているあたりが
整合性のない理論だという印象はあるが。
生命を創造した人間も遠く及ばない偉大な力がそんなにいい加減なものとは考えにくい。
これは メッセージ 157679 (light_cavalryman さん)への返信です.
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