こちらこそ
投稿者: musutafa5 投稿日時: 2003/06/24 20:32 投稿番号: [157796 / 177456]
御挨拶が遅れ失礼致しました。
>これまでの報道じゃ逃げようとしたのかどうかも定かではないですね。
え〜と、この部分は、
【ワシントン中島哲夫】フセイン元イラク大統領や息子らが乗っている可能性があったとされる車列を米軍が攻撃した事件で、シリアの国境警備隊兵士が米軍との交戦で負傷していたことが23日、分かった。米英のメディアが相次いで伝えた。米国はシリアに旧フセイン政権関係者をかくまわないよう圧力をかけている最中で、事件は微妙な波紋を広げている。
中略
同テレビによると、イラク西部を逃走する6、7台の車列を地上の米特殊部隊が追跡。シリア国境に近づいたため、イラク側の町カイム付近でAC130攻撃機やミサイルを搭載した無人偵察機による空からの襲撃を開始した。車列が崩れ、一部がシリア領内に入ろうとした際、シリアの国境警備隊と米軍との間で交戦があった。
交戦の詳しい状況や、どちらの領内だったかなどは明らかではない。米軍は車列の生存者約20人を拘束したが、その後、大半を危険がないと判断し解放したという。
[毎日新聞6月24日] ( 2003-06-24-12:12 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030624k0000e030017001c.html
によるものです。
>警告できる時間的余裕が無かったとしても、車列を止める術は全く無かったとはどうしても思えません。
>要は車を走れなくするだけで良い訳ですからね。(多少の怪我人が出ようとも)
これができたのにしなかった、のであれば 私もjp_zosoさんと同意見です。
>俺が一番腹が立つのは、何かっつーと直ぐに「DNA鑑定」を必要とする攻撃をしてしまう事。
この辺は難しいところだと思います・・
確かに日本では(アメリカは知りませんが)「警察比例の法則」と称して、警察権の行使にあたっては必要以上の実力を行使してはならないとされていますが、軍事力の行使の場合には自軍の損失を可及的に押さえつつ目的を達成する、というのが原則ですから、軍人に攻撃を抑制せよというのは、受けてきた訓練の性質上、かなり難しいような気もしますが・・。
このような事態を防ぐためには、イラクでの警察機構の再建が必要なんでしょうね・・・といっても、旧フセイン体制下の警察官だと、もっと無茶するかもしれませんが・・。
>今回のこの事件も、更に詳しい報道で「な〜んだ俺の思い過ごしか」ってな事になる事を望むばかりです。
信憑性に疑問はある、としながらも密輸業者のトラックだったという説もあるようです・・・。
ただ、そうだとすると何でシリアの国境警備隊が介入しようとしたのかが分かりませんが・・・賄賂もらってたので、金蔓を助けようとしたのかも知れませんが・・。
【ワシントン中島哲夫】24日付の米紙ワシントン・ポストは、フセイン元イラク大統領らが乗っている可能性があったとされる車列を米軍が攻撃した事件について、現場付近の住民らは誤認によるものだと主張しており、無関係の母子も巻き添えで死亡したと報じた。同紙特派員がイラク西部カイムの病院などで取材して伝えた。
この報道によると、事件の現場はカイムの西方約110キロに位置する20戸ほどの村の付近からシリア国境まで約8キロの砂漠地帯。米軍が追跡した車列は地元の密輸業者のトラック4台で、乗っていたうち2人が攻撃で死亡した。一人は密輸業者、もう一人は村民が知らない人物だという。
車列とは別に村の民家も5発のミサイルなどで攻撃され、20歳の女性と1歳の子供が死亡、数人が負傷。家屋4棟と車両やトラクター計7台が破壊され、ヒツジ13頭が死んだと住民は説明している。村への攻撃は19日未明だったという。
同紙は羊飼いを表の顔とする住民も密輸に関与していると指摘し、主張を全面的には信頼できないというニュアンスで伝えている。しかし、フセイン元大統領や息子らが車列に乗っていたとは考えにくい状況と言える。米メディアは、その他の旧政権高官も含めて乗っていた証拠はないという当局者らの証言を強調し始めている。
[毎日新聞6月24日] ( 2003-06-24-19:39 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030625k0000m030040000c.html
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030625k0000m030040000c.html
>これまでの報道じゃ逃げようとしたのかどうかも定かではないですね。
え〜と、この部分は、
【ワシントン中島哲夫】フセイン元イラク大統領や息子らが乗っている可能性があったとされる車列を米軍が攻撃した事件で、シリアの国境警備隊兵士が米軍との交戦で負傷していたことが23日、分かった。米英のメディアが相次いで伝えた。米国はシリアに旧フセイン政権関係者をかくまわないよう圧力をかけている最中で、事件は微妙な波紋を広げている。
中略
同テレビによると、イラク西部を逃走する6、7台の車列を地上の米特殊部隊が追跡。シリア国境に近づいたため、イラク側の町カイム付近でAC130攻撃機やミサイルを搭載した無人偵察機による空からの襲撃を開始した。車列が崩れ、一部がシリア領内に入ろうとした際、シリアの国境警備隊と米軍との間で交戦があった。
交戦の詳しい状況や、どちらの領内だったかなどは明らかではない。米軍は車列の生存者約20人を拘束したが、その後、大半を危険がないと判断し解放したという。
[毎日新聞6月24日] ( 2003-06-24-12:12 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030624k0000e030017001c.html
によるものです。
>警告できる時間的余裕が無かったとしても、車列を止める術は全く無かったとはどうしても思えません。
>要は車を走れなくするだけで良い訳ですからね。(多少の怪我人が出ようとも)
これができたのにしなかった、のであれば 私もjp_zosoさんと同意見です。
>俺が一番腹が立つのは、何かっつーと直ぐに「DNA鑑定」を必要とする攻撃をしてしまう事。
この辺は難しいところだと思います・・
確かに日本では(アメリカは知りませんが)「警察比例の法則」と称して、警察権の行使にあたっては必要以上の実力を行使してはならないとされていますが、軍事力の行使の場合には自軍の損失を可及的に押さえつつ目的を達成する、というのが原則ですから、軍人に攻撃を抑制せよというのは、受けてきた訓練の性質上、かなり難しいような気もしますが・・。
このような事態を防ぐためには、イラクでの警察機構の再建が必要なんでしょうね・・・といっても、旧フセイン体制下の警察官だと、もっと無茶するかもしれませんが・・。
>今回のこの事件も、更に詳しい報道で「な〜んだ俺の思い過ごしか」ってな事になる事を望むばかりです。
信憑性に疑問はある、としながらも密輸業者のトラックだったという説もあるようです・・・。
ただ、そうだとすると何でシリアの国境警備隊が介入しようとしたのかが分かりませんが・・・賄賂もらってたので、金蔓を助けようとしたのかも知れませんが・・。
【ワシントン中島哲夫】24日付の米紙ワシントン・ポストは、フセイン元イラク大統領らが乗っている可能性があったとされる車列を米軍が攻撃した事件について、現場付近の住民らは誤認によるものだと主張しており、無関係の母子も巻き添えで死亡したと報じた。同紙特派員がイラク西部カイムの病院などで取材して伝えた。
この報道によると、事件の現場はカイムの西方約110キロに位置する20戸ほどの村の付近からシリア国境まで約8キロの砂漠地帯。米軍が追跡した車列は地元の密輸業者のトラック4台で、乗っていたうち2人が攻撃で死亡した。一人は密輸業者、もう一人は村民が知らない人物だという。
車列とは別に村の民家も5発のミサイルなどで攻撃され、20歳の女性と1歳の子供が死亡、数人が負傷。家屋4棟と車両やトラクター計7台が破壊され、ヒツジ13頭が死んだと住民は説明している。村への攻撃は19日未明だったという。
同紙は羊飼いを表の顔とする住民も密輸に関与していると指摘し、主張を全面的には信頼できないというニュアンスで伝えている。しかし、フセイン元大統領や息子らが車列に乗っていたとは考えにくい状況と言える。米メディアは、その他の旧政権高官も含めて乗っていた証拠はないという当局者らの証言を強調し始めている。
[毎日新聞6月24日] ( 2003-06-24-19:39 )
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030625k0000m030040000c.html
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030625k0000m030040000c.html
これは メッセージ 157794 (jp_zoso さん)への返信です.
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