シリアの関与
投稿者: musutafa5 投稿日時: 2003/06/24 18:39 投稿番号: [157792 / 177456]
>>シリアに逃れて外部から指揮をとろうとする動きもある。
>てめっち、どうしてこんな事知ってるんだ?
>そして殺された彼等がそんな計画を持っていたかどうかって言う確証は?
確かにシリアに逃れて外部から指揮を、云々というのは憶測が過ぎるような気がしますが、jp_zosoさんは何故イラク領内での攻撃でシリアの国境警備隊員が負傷したのだとお考えでしょうか。
この攻撃の是非ですが、一連の報道が正しいとすると、
①
逃げようとしたのだから、米軍に対し少なくとも好意的な集団ではない
②
ガソリンが不足しているはずのイラクで「車列」を構成できるほどの車両及び燃料を準備できる集団である
③
イラク国内での事件なのにシリアの国境警備隊員が負傷している、ということは何らかの形でシリアと関係している集団である
④
最近拘束されたフセインの側近マハムード将軍の供述から得た情報に基づくものであるから、フセイン政権と無関係の集団ではない
ということは言えると思います。
このような属性を有する集団は、旧フセイン政権下でそれなりの地位を占めていた者により構成されている筈だと判断されますが(下ッ端なら②及び④は該当しないはずです)、そのような集団が隣国シリアの武装集団(国境警備隊)と関係しつつ逃走しようとした訳です。
このような場合、その集団を逃がしてしまうか確実に殺害するかを選択しなければならないとなれば、やはり確実に殺害する方を選択するのは止むを得ないと思うのですが・・。
何の警告もせず攻撃したのか、事前に警告があったのかは不明ですが、若し警告があったとすれば投降しなかった以上、攻撃も止むを得ないのではないかと思いますし、警告の余裕がなかった(警告しているうちにシリア領内に逃げ込まれるような状況であった、等)であっても同様だと思います。
逆に警告の余裕があったのに警告しないでいきなり攻撃したのであれば、jp_zosoさんのお怒りは尤もだと思いますが・・。
これは メッセージ 157786 (jp_zoso さん)への返信です.
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