長いですが・・・・正直な気持ちです
投稿者: komori310 投稿日時: 2001/09/13 03:07 投稿番号: [15777 / 177456]
無差別テロ。、あまりに酷い惨事に
心が痛まずにいられません。
NYに友人が住んでいるのですが
旦那さんも無事ということで、よかったです。旦那さんも都市銀のNY支店に勤めてるのでまさか!?とおもいましたが、
勤務地はツインビルではなかったそうです。他の駐在員の奥さんたちとも連絡をしたら旦那さんと連絡がいまだ取れずいる人もいるそうです。
無差別テロは本当に怖い。
いつどこで起こるかわからないし。。
世界恐慌もそうだけど、戦争になる可能性もあるのでとても心配です。あのアメリカの象徴をあんな形で壊すなんて本当にゆるせません。無関係の多くの人たちを巻き込んで・・。しかも旅客機をつかってなんて、悪魔の仕業としか思えない。これが本当にイスラム系のテロ組織の行動であったらいったい何の目的で?なんの利益がある?古い確執に色濃く染められたカルトに似た狂気の集団としか思えない。自己の誇りを守り、権力を目の当たりにし、人を殺す。。戦争の発端はいつもといっていいほどこんな理由から起こりうる。
己が心を師としてはいけないというけれど、人の上にたつひとほど、そうでなければ多くは権力の上に走る、ただの暴徒になる。
世は濁悪非道に満ちた輩が蔓延する世界だというけど人は常に平和と安穏を求めて生きていこうとする。それは文明が起こってから何千年というときが過ぎても変わらない願いだと思う。それだけ戦争が多かったことと、(天災もだけど)人々の命が無残にも、多くがその犠牲になってきたからだと思う。
今はこれだけ文化が発達し、人間は多大な成長を遂げたというけれど・・・
多くの国は乱世を抜け出してまだたったの半世紀。それまであたりまえのように繰り返されてきた闘争や戦争。終わってしまったことをいつまでも・・といわれるかもしれない。でも、歴史は繰り返す。
人がどんなに平和な時代をすごそうとも
暴徒はいつもどこかに、潜んでいるのだ。
人たちは常に平和を敬い、戦争や闘争を訴えつづけなければいけないと思う。
決して今を甘んじて生きてはいけないと
この事件で改めて思った。
この事件が引き金になってほしくないけど
でも「守らねばならないもの」のために行動をおこさなくてはいけないのかもしれないけど・・・。戦争ほど残酷なものはない。そしてそれを仕掛ける輩の思想はもっと醜い。
世界経済もまた見えざる手によって
左右されようとしてる。
戦争や闘争で苦しむのはいつもなんの罪のない一般人。世界のどこでそんな仕掛けが繰り返されるのかを知ることもできず、無力に流れに従わざるをえない。生れ落ちてみなければわからない環境のどこかで悪魔に翻弄されていく・・。
悲劇を繰り返さないためにできることは、と、さまざまな形で対応されていると思う。それは「国」だけがすることではないと思う。せめて個々の手であっても後世に戦争の無残さを語り継ぎ風化させない努力が必要だと思う。。。
平和であればあるほど、苦しい過去のことなど実感として忘れてしまうものかもしれない。ことにその時代に生きたことのないものにすれば。でもこれだけは違う。
いつ何時、魔の手は忍び寄るかもしれない。
一人が変われば周りが変わる。
それは世界規模にも値する・・。
よく聞く言葉だけど、まさにそうなのかもしれない。
それもまた、永遠のテーマなのだろうけど。「守らねばならないもの」のために。
テロで亡くなった多くの方々のご冥福を祈ります。
心が痛まずにいられません。
NYに友人が住んでいるのですが
旦那さんも無事ということで、よかったです。旦那さんも都市銀のNY支店に勤めてるのでまさか!?とおもいましたが、
勤務地はツインビルではなかったそうです。他の駐在員の奥さんたちとも連絡をしたら旦那さんと連絡がいまだ取れずいる人もいるそうです。
無差別テロは本当に怖い。
いつどこで起こるかわからないし。。
世界恐慌もそうだけど、戦争になる可能性もあるのでとても心配です。あのアメリカの象徴をあんな形で壊すなんて本当にゆるせません。無関係の多くの人たちを巻き込んで・・。しかも旅客機をつかってなんて、悪魔の仕業としか思えない。これが本当にイスラム系のテロ組織の行動であったらいったい何の目的で?なんの利益がある?古い確執に色濃く染められたカルトに似た狂気の集団としか思えない。自己の誇りを守り、権力を目の当たりにし、人を殺す。。戦争の発端はいつもといっていいほどこんな理由から起こりうる。
己が心を師としてはいけないというけれど、人の上にたつひとほど、そうでなければ多くは権力の上に走る、ただの暴徒になる。
世は濁悪非道に満ちた輩が蔓延する世界だというけど人は常に平和と安穏を求めて生きていこうとする。それは文明が起こってから何千年というときが過ぎても変わらない願いだと思う。それだけ戦争が多かったことと、(天災もだけど)人々の命が無残にも、多くがその犠牲になってきたからだと思う。
今はこれだけ文化が発達し、人間は多大な成長を遂げたというけれど・・・
多くの国は乱世を抜け出してまだたったの半世紀。それまであたりまえのように繰り返されてきた闘争や戦争。終わってしまったことをいつまでも・・といわれるかもしれない。でも、歴史は繰り返す。
人がどんなに平和な時代をすごそうとも
暴徒はいつもどこかに、潜んでいるのだ。
人たちは常に平和を敬い、戦争や闘争を訴えつづけなければいけないと思う。
決して今を甘んじて生きてはいけないと
この事件で改めて思った。
この事件が引き金になってほしくないけど
でも「守らねばならないもの」のために行動をおこさなくてはいけないのかもしれないけど・・・。戦争ほど残酷なものはない。そしてそれを仕掛ける輩の思想はもっと醜い。
世界経済もまた見えざる手によって
左右されようとしてる。
戦争や闘争で苦しむのはいつもなんの罪のない一般人。世界のどこでそんな仕掛けが繰り返されるのかを知ることもできず、無力に流れに従わざるをえない。生れ落ちてみなければわからない環境のどこかで悪魔に翻弄されていく・・。
悲劇を繰り返さないためにできることは、と、さまざまな形で対応されていると思う。それは「国」だけがすることではないと思う。せめて個々の手であっても後世に戦争の無残さを語り継ぎ風化させない努力が必要だと思う。。。
平和であればあるほど、苦しい過去のことなど実感として忘れてしまうものかもしれない。ことにその時代に生きたことのないものにすれば。でもこれだけは違う。
いつ何時、魔の手は忍び寄るかもしれない。
一人が変われば周りが変わる。
それは世界規模にも値する・・。
よく聞く言葉だけど、まさにそうなのかもしれない。
それもまた、永遠のテーマなのだろうけど。「守らねばならないもの」のために。
テロで亡くなった多くの方々のご冥福を祈ります。
これは メッセージ 15670 (carrotsiuse さん)への返信です.
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