イラク攻撃前、信頼できる情報なし-米報告
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/07 05:58 投稿番号: [157315 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030607-00000333-jij-int
信頼できる情報不十分=イラク攻撃前、大量破壊兵器の保有で―米報告
【ワシントン6日時事】ブッシュ米政権がイラクの大量破壊兵器の脅威を理由に、イラク攻撃を推進しようとしていた昨年秋、国防総省の機密報告書が、イラクの大量破壊兵器保有を示す「信頼できる情報」は不十分だと指摘していたことが6日、分かった。CNNテレビやロイター通信などが報じた。
(時事通信)
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国連の査察=UNMOVICによる査察でも、
確たる証拠は見出せないままだったことから、
大量破壊兵器のないかもしれないことは、明らかだった。
その査察継続により、
ミサイル廃棄等=実も挙げていたのに、
まだ、成果を収めそうだったのに、
これ以上、事態が「改善」されては、
“先制攻撃”の口実・タイミングを失すると判断してか、敢えて
予てからのフセイン政権転覆の野望を果たした、
或は、石油利権漁り、
戦略的拠点づくり、ドミノ倒しを夢見たもの、ではなかったか。
ために、イラクの無辜の民数千人を殺し、
得意満面の『衝撃と恐怖』作戦の下、
無辜の民、老幼弱者をも怯えさせ、傷害し、都市・国土を破壊した。
段々、ブッシュ政権(米帝国)の姿が、誰にもあらわになってきた。
遺憾ながら、自由主義国家としての、あられもない姿
…発見したくなかった姿が。
米国市民のみならず。米国を信頼したかった市民にまで。
これは メッセージ 157311 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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