イラク傀儡政権作りに口出し 米国務長官
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/23 10:29 投稿番号: [157051 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030523-00000120-jij-int
原理主義的政府に反対=新イラク政権で米国務長官
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侵略・占領国として、口出しするのは、ありがちなことだが、
政権は、その国民が選択すること。
占領軍の軍事力によって、無理強いはできない。結果は、徒労だ。
アフガンのカルザイ暫定政権も、行く末が怪しいもの。
もう直ぐ、二年にもなるのではないか。
米軍が、政権の希少な軍人を撃ち殺したようであるが、これも戴けない。
元来が、『国家』の体をなさない部族社会、
そこに、国民政府もどきをでっち上げて、成功できていない。
そもそも、アフガン攻撃への『国家』押し付けに問題がある。
米国は、アフガン空爆したいがために、
或は、アルカイダ攻撃したいがために、
タリバン政権に、近代『国家』の装いをお仕着せしたもので、
その市民への扱い(付随的損害)は、不当。
話を元に戻そう。
イラク自体、大多数が、イスラム教徒の国。そこで、
政府は、…“原理主義”云々は、
自由主義、民主主義社会では、奇妙な言い種。
傀儡政権、できたとして、一時的現象にしかなるまい。
占領継続中という事態限り。
反動が案じられる。
これは メッセージ 156981 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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