イラクのテレビ局、米国の“検閲”に反発
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/14 16:41 投稿番号: [156815 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030514-00000046-reu-int
イラクのテレビ局、米国の“検閲行為”に反発
>コーランの放送を禁止する
>検閲問題を理由に30分にわたるニュースの生番組放映を見合わせた。
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コーランの放送禁止は、無理がありすぎる。
イラクは、イスラムの国。
尤も、ネオ・コンの中には、イスラムを敵視する者もいる。
だが、これをやれば、愚か過ぎる。
ニュース報道は、確かに、微妙。
放送局が、少なければなおさら。
クルドの問題も、相当微妙。
米軍を心から歓迎したのは、クルドの民だけだろうから。
…戦後の反発も予想されなくはない。
個人の尊重の立場から、
米帝国から解放されるべきとの立場から、
報道統制には、勿論、反対する。
“解放された”彼らは、今こそ、
事実、真実に基き、判断し、
自らの意思で、国造りを選択しなければならないのだから。
イラク侵略戦争時の、米軍による報道の悪用は、特に甚だしいものだった。
ねつ造の連続。
“歓迎される解放軍”などと気取らなければ、占領軍も気兼ねがなかろうが。
それにしても、当然のことながら、国際環境が、侵略軍に具合が悪い。
これは メッセージ 156803 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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