「米国の正義」:ヨガリに世界市民は閉口
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/14 10:32 投稿番号: [156802 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0514/001.html
「米国の正義思い知らせる」 サウジテロで米大統領
ブッシュ米大統領は13日、遊説先のインディアナ州で演説し、サウジアラビアでの爆弾テロを「米国市民や他国の市民に対する冷酷な殺人行為だ」と批判した。さらに「対テロ戦が続いていることを思い起こさせる」と指摘。「米国は殺人犯を見つけだす。彼らに米国の正義の意味を思い知らせる」
(後 略)
● 米国の、世界の少数派の一派により
引き起こされた世界への惨禍には、目を覆うばかり。
その惨禍は、テロの比ではない。
この市民の被る惨禍から、目を背けるべきではない。
そんなわけで、“米国の正義”ヨガリ、その軍事力行使により、
その人的・物的被害と共に、
世界市民の正義(感情)は、損なわれるばかり。
その惨禍は、甚大だ。
イラクばかりではない、パレスチナも、アフガンもそうである。
今なお、惨禍は、止んでいない。
即時停止させようともしていない。
米国は、ミサイルや爆撃をおみまいするばかりで、
後始末もなく、
付随的損害に対し、謝罪も賠償もしない。
やりっぱなしだ。
『冷酷な殺人行為』?
『衝撃と恐怖』の計画と実行は、そうではなかったのか。
“付随的損害”で片付けられている、
無辜の市民からの異議申立を、放擲して、
敢えて、なお侵略戦争や、さらなる兵器開発に走ろうとは、
全く反省のない輩。
これでは、超大国『国家』対“付随的損害”=市民の戦いは、
止みそうもない。
物的損害以外に、世界に引き起こされた心理的・精神的惨禍も見逃せない。
正義感情。…米国の専売ではない。
米国市民であれ、無辜の市民への被害はあってはならない。
が、今回の場合、米大統領の意思による、
イラク先制攻撃・侵略に走る時から、予想の範囲ではなかったか。
…お得意の、“付随的損害”として。
「米国の正義思い知らせる」 サウジテロで米大統領
ブッシュ米大統領は13日、遊説先のインディアナ州で演説し、サウジアラビアでの爆弾テロを「米国市民や他国の市民に対する冷酷な殺人行為だ」と批判した。さらに「対テロ戦が続いていることを思い起こさせる」と指摘。「米国は殺人犯を見つけだす。彼らに米国の正義の意味を思い知らせる」
(後 略)
● 米国の、世界の少数派の一派により
引き起こされた世界への惨禍には、目を覆うばかり。
その惨禍は、テロの比ではない。
この市民の被る惨禍から、目を背けるべきではない。
そんなわけで、“米国の正義”ヨガリ、その軍事力行使により、
その人的・物的被害と共に、
世界市民の正義(感情)は、損なわれるばかり。
その惨禍は、甚大だ。
イラクばかりではない、パレスチナも、アフガンもそうである。
今なお、惨禍は、止んでいない。
即時停止させようともしていない。
米国は、ミサイルや爆撃をおみまいするばかりで、
後始末もなく、
付随的損害に対し、謝罪も賠償もしない。
やりっぱなしだ。
『冷酷な殺人行為』?
『衝撃と恐怖』の計画と実行は、そうではなかったのか。
“付随的損害”で片付けられている、
無辜の市民からの異議申立を、放擲して、
敢えて、なお侵略戦争や、さらなる兵器開発に走ろうとは、
全く反省のない輩。
これでは、超大国『国家』対“付随的損害”=市民の戦いは、
止みそうもない。
物的損害以外に、世界に引き起こされた心理的・精神的惨禍も見逃せない。
正義感情。…米国の専売ではない。
米国市民であれ、無辜の市民への被害はあってはならない。
が、今回の場合、米大統領の意思による、
イラク先制攻撃・侵略に走る時から、予想の範囲ではなかったか。
…お得意の、“付随的損害”として。
これは メッセージ 156783 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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