シーア派指導者ハキム師23年ぶりに帰国
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/05/11 22:56 投稿番号: [156726 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030511-00000030-mai-int
<イラク>シーア派の反フセイン組織指導者、23年ぶりに帰国
【バグダッド小倉孝保】イスラム教シーア派の反フセイン組織「イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)」指導者でイラクのシーア派住民に大きな影響力を持つムハマド・バクル・ハキム師(64)が10日、23年ぶりに亡命先のテヘランからイラク南部バスラへ戻った。ハキム師は帰国後の演説で「新政府はイスラムと正義を尊重すべきだ」との考えを明らかにしており今後、同師の発言は米国主導の暫定政権作りに大きな影響を及ぼしそうだ。
(中 略)
SCIRIは暫定政権協議で、「憲法は国民が選ぶべき」とイスラム法制定にこだわらない姿勢を示している。しかしハキム師の発言は、SCIRIが最終的にはイスラム国家樹立を視野に入れていることを示すとみられ注目される。
一方、米国はイラクの次期政権にイランの影響が拡大することを強く懸念している。特に、ハキム師が長くテヘランに滞在したことから、イランがSCIRIを利用してイラク次期政権への影響を及ぼすのではないかとみている。
ハキム師は今後、バスラからシーア派の聖地ナジャフに入る予定。一部には、ハキム師がSCIRI指導者の立場を下りるとの情報もあるが、同師の今後の政治的メッセージがシーア派住民の世論作りに大きな影響を及ぼすのは間違いない。 (毎日新聞)
● 「憲法は、国民が選ぶべき」
これは侵略国においても、最低限、尊重すべきであろう。
次期政権の選択もまた、同じ。
仮に、国民の選択が、イランのようなものを選択するとしても。
尤も、クルド人の自治もあり、或はまた、
イラク国民自身の選択が、イラン型を目指すか、即断はできまい。
イランにも、改革派とされる宗教色の薄い・民主志向の人々もいる。
ハキム師が、国民のために、どんな発言、行動をとるか、見守ろう。
米英侵略国は、国民、市民の自由、憲法・政権選択に、
横槍を入れてはならない。
“ドミノ”など、いつから言っていることやら。
…現実離れした、維持できない、無理な御話。
イスラエルは、相変わらず、パレスチナ人を殺傷し、棲家を破壊し、「カラスの勝手」の傍若無人ぶり。
パウエル国務長官が、“説得”にいったところで、さてどんなものであろう。
そもそも、イスラエルにだけ、何故“説得”になるのだろうか。
おかしな話しだ。
…効き目は、先制攻撃ほどにはあるまい。
<イラク>シーア派の反フセイン組織指導者、23年ぶりに帰国
【バグダッド小倉孝保】イスラム教シーア派の反フセイン組織「イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)」指導者でイラクのシーア派住民に大きな影響力を持つムハマド・バクル・ハキム師(64)が10日、23年ぶりに亡命先のテヘランからイラク南部バスラへ戻った。ハキム師は帰国後の演説で「新政府はイスラムと正義を尊重すべきだ」との考えを明らかにしており今後、同師の発言は米国主導の暫定政権作りに大きな影響を及ぼしそうだ。
(中 略)
SCIRIは暫定政権協議で、「憲法は国民が選ぶべき」とイスラム法制定にこだわらない姿勢を示している。しかしハキム師の発言は、SCIRIが最終的にはイスラム国家樹立を視野に入れていることを示すとみられ注目される。
一方、米国はイラクの次期政権にイランの影響が拡大することを強く懸念している。特に、ハキム師が長くテヘランに滞在したことから、イランがSCIRIを利用してイラク次期政権への影響を及ぼすのではないかとみている。
ハキム師は今後、バスラからシーア派の聖地ナジャフに入る予定。一部には、ハキム師がSCIRI指導者の立場を下りるとの情報もあるが、同師の今後の政治的メッセージがシーア派住民の世論作りに大きな影響を及ぼすのは間違いない。 (毎日新聞)
● 「憲法は、国民が選ぶべき」
これは侵略国においても、最低限、尊重すべきであろう。
次期政権の選択もまた、同じ。
仮に、国民の選択が、イランのようなものを選択するとしても。
尤も、クルド人の自治もあり、或はまた、
イラク国民自身の選択が、イラン型を目指すか、即断はできまい。
イランにも、改革派とされる宗教色の薄い・民主志向の人々もいる。
ハキム師が、国民のために、どんな発言、行動をとるか、見守ろう。
米英侵略国は、国民、市民の自由、憲法・政権選択に、
横槍を入れてはならない。
“ドミノ”など、いつから言っていることやら。
…現実離れした、維持できない、無理な御話。
イスラエルは、相変わらず、パレスチナ人を殺傷し、棲家を破壊し、「カラスの勝手」の傍若無人ぶり。
パウエル国務長官が、“説得”にいったところで、さてどんなものであろう。
そもそも、イスラエルにだけ、何故“説得”になるのだろうか。
おかしな話しだ。
…効き目は、先制攻撃ほどにはあるまい。
これは メッセージ 156696 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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