世界にもまれな”基地ぶとり”・・・
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/05/09 18:58 投稿番号: [156685 / 177456]
日本国内にある米軍基地の数は??
15箇所くらいかな??と思ってたら・・・
なんと、134施設も!!(2000年1月1日現在)
約1010平方キロ。東京ディズニーランド1200個分の広さ。
このうち44施設は自衛隊に一部使用を認めた共同使用基地。
1010平方キロの面積といえば、北海道の全宅地面積(929平方キロ)の広さに当たる。
◎約62億円のお土産を持って金丸長官は78年6月訪米し、
ブラウン米国務長官と会談。
そのさい、それどころでない在日米軍経費負担を、
翌年以降さらに拡大することを約束させられてしまう。
”思いやり”という言葉でそれが表現されるのは、
帰国後の国会報告(78年6月29日)においてである。
82年、レーガン政権は、F16戦闘機48機を青森県三沢
の米空軍基地に配備させたいと申し出た。
ソ連の脅威に対抗し、「日米同盟」の実をしめすため、
ソ連沿海州に近接した三沢基地の戦力を強化するのが狙いであった。
日本政府は受け入れた。当時の日本の政治状況は、
鈴木内閣の退陣をうけ、中曽根政権へと移行した時期に当たっている。
82年末から88年末までの6年間、ロン=ヤス関係といわれた
日米タカ派政権の蜜月期がつづいた。
米側は、F16の三沢移駐とともに、それに要する施設建設費の
75%相当を日本側が負担することもあわせ要求してきた。
この結果、軍人1500人、家族を含めると3500人のための隊舎、
住宅、図書館、集会所など生活関連施設経費が必要になり、
経費の3/4を日本側で面倒をみることが合意された。
その大きな財布が「思いやり予算」にまかされたのである。
合計660億円が日本側負担となった。
87年1月30日、中曽根内閣は、在日米軍への駐留費一部負担
増額のため、日米間に「特別協定」を結ぶことを閣議決定した。
< 思いやり予算のビッグバン>
88年2月4日衆議院予算委員会で 公明党大久保直彦氏の追求!
「私がこの思いやり予算できょう問題にしようと思うのは、
いわゆる施設関係。昭和53年(1978年)から思いやり予算が始まり、
兵舎とか隊舎とか、そして貯油タンクの穴ふさぎからエンジン
の騒音防止のためのわずか4項目について思いやり予算は実施
されたのであります。それが今、10年間ですよ、毎年毎年増えてきて、
今70項目に膨れ上がっておる。この10年で日本側が日本の税金で
思いやり予算と称して米側に提供したのは何と5000億を突破した。
今年だけで1000億を突破しておりますね。その中で施設関係
だけで793億円ですか。これはどういうことだ。」
大久保議員はこう述べたあと中身を問題にする。「まず、この思いやり
予算70項目を整理してみますと、Aというのは隊舎、住宅です。
またBは生活環境施設。汚水処理とかゴミ処理とか、いわゆる
生活関連部分。まあ、米軍並びに米軍人の家族の生活のために
必要な経費だ。施設だといえばそれはいいかも知れません。
しかし、Cは何ですか。これは郵便局、消防署、ガソリンスタンド、
売店、歯医者、診療所、電話交換所、こんなものは米軍が
負担をすべきものではないでしょうか。
Dは教育施設関係。学校、図書館、育児所、集会所。赤ん坊の
育児所まで日本は面倒見なきゃならない。どこまで思いやるのか。
E項目は、娯楽スポーツ施設。劇場、クラブ、体育館、図工、
工芸室、エアロビック教室、美容体操のためのスタジオなど。
F項目は、これはどうですか。米軍人のアルコール中毒患者の訓練施設。
こんなものを日本の税金で面倒見なきゃならないのです。
また、ゆゆしきは軍需施設です。航空機を覆い隠すシェルター
のようなものをこの思いやり予算で建造しております。
ヘリポート、空挺訓練施設、ただただあきれ返るばかりであります。
これら米軍のための経費負担は年間6759億円(2000年度)にものぼる。
<在日米軍基地の収支決算>前田哲男より
15箇所くらいかな??と思ってたら・・・
なんと、134施設も!!(2000年1月1日現在)
約1010平方キロ。東京ディズニーランド1200個分の広さ。
このうち44施設は自衛隊に一部使用を認めた共同使用基地。
1010平方キロの面積といえば、北海道の全宅地面積(929平方キロ)の広さに当たる。
◎約62億円のお土産を持って金丸長官は78年6月訪米し、
ブラウン米国務長官と会談。
そのさい、それどころでない在日米軍経費負担を、
翌年以降さらに拡大することを約束させられてしまう。
”思いやり”という言葉でそれが表現されるのは、
帰国後の国会報告(78年6月29日)においてである。
82年、レーガン政権は、F16戦闘機48機を青森県三沢
の米空軍基地に配備させたいと申し出た。
ソ連の脅威に対抗し、「日米同盟」の実をしめすため、
ソ連沿海州に近接した三沢基地の戦力を強化するのが狙いであった。
日本政府は受け入れた。当時の日本の政治状況は、
鈴木内閣の退陣をうけ、中曽根政権へと移行した時期に当たっている。
82年末から88年末までの6年間、ロン=ヤス関係といわれた
日米タカ派政権の蜜月期がつづいた。
米側は、F16の三沢移駐とともに、それに要する施設建設費の
75%相当を日本側が負担することもあわせ要求してきた。
この結果、軍人1500人、家族を含めると3500人のための隊舎、
住宅、図書館、集会所など生活関連施設経費が必要になり、
経費の3/4を日本側で面倒をみることが合意された。
その大きな財布が「思いやり予算」にまかされたのである。
合計660億円が日本側負担となった。
87年1月30日、中曽根内閣は、在日米軍への駐留費一部負担
増額のため、日米間に「特別協定」を結ぶことを閣議決定した。
< 思いやり予算のビッグバン>
88年2月4日衆議院予算委員会で 公明党大久保直彦氏の追求!
「私がこの思いやり予算できょう問題にしようと思うのは、
いわゆる施設関係。昭和53年(1978年)から思いやり予算が始まり、
兵舎とか隊舎とか、そして貯油タンクの穴ふさぎからエンジン
の騒音防止のためのわずか4項目について思いやり予算は実施
されたのであります。それが今、10年間ですよ、毎年毎年増えてきて、
今70項目に膨れ上がっておる。この10年で日本側が日本の税金で
思いやり予算と称して米側に提供したのは何と5000億を突破した。
今年だけで1000億を突破しておりますね。その中で施設関係
だけで793億円ですか。これはどういうことだ。」
大久保議員はこう述べたあと中身を問題にする。「まず、この思いやり
予算70項目を整理してみますと、Aというのは隊舎、住宅です。
またBは生活環境施設。汚水処理とかゴミ処理とか、いわゆる
生活関連部分。まあ、米軍並びに米軍人の家族の生活のために
必要な経費だ。施設だといえばそれはいいかも知れません。
しかし、Cは何ですか。これは郵便局、消防署、ガソリンスタンド、
売店、歯医者、診療所、電話交換所、こんなものは米軍が
負担をすべきものではないでしょうか。
Dは教育施設関係。学校、図書館、育児所、集会所。赤ん坊の
育児所まで日本は面倒見なきゃならない。どこまで思いやるのか。
E項目は、娯楽スポーツ施設。劇場、クラブ、体育館、図工、
工芸室、エアロビック教室、美容体操のためのスタジオなど。
F項目は、これはどうですか。米軍人のアルコール中毒患者の訓練施設。
こんなものを日本の税金で面倒見なきゃならないのです。
また、ゆゆしきは軍需施設です。航空機を覆い隠すシェルター
のようなものをこの思いやり予算で建造しております。
ヘリポート、空挺訓練施設、ただただあきれ返るばかりであります。
これら米軍のための経費負担は年間6759億円(2000年度)にものぼる。
<在日米軍基地の収支決算>前田哲男より
これは メッセージ 156679 (yumeneko2000 さん)への返信です.
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