シーア派弾圧のヒッラで90遺体を発掘
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/08 21:43 投稿番号: [156672 / 177456]
シーア派弾圧の街・ヒッラ、2日間で90遺体を発掘
2003 年 5月 8日
イラク中部ヒッラで発掘されたイスラム教シーア派住民の遺体。湾岸戦争後にフセイン体制転覆を企てたとして処刑されたと見られる(安川純撮影)
【ヒッラ(イラク中部】=安川純】バグダッド南方約90キロの都市ヒッラで、湾岸戦争(1991年)直後のイスラム教シーア派住民蜂起(ほうき)の際、フセイン政権によって弾圧・処刑されたと見られる住民の遺体多数が見つかった。
地元のシーア派宗教組織が発掘作業を続けていたもので、確認された遺体は、6、7日の2日間で約90体にも上った。フセイン政権崩壊後、イラク国内では中・南部を中心に処刑の犠牲者の遺体を掘り起こす作業が各地で行われている。
遺体はすべて白骨化しているが、衣類や身分証明書などが残されており、地元住民数百人が身内を捜すために集まった。中には、目隠しの布が頭部に巻かれた遺体もあり、処刑が行われたことを示していた。
近くに住むラエト・ハメットさん(28)は、「ここに人が埋められているといううわさはあったが、フセイン政権下ではどうすることもできなかった。私のいとこもこの中のどこかにいるはずだ」と語った。
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=467224
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