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<サッカー>負けると厳しい罰

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/05/06 20:53 投稿番号: [156627 / 177456]
<サッカー>負けると厳しい罰   イラク・ナショナル・チーム(毎日新聞)

  【バグダッド小倉孝保】サッカーのイラク・ナショナル・チームのメンバー3人が、毎日新聞の取材に応じ、フセイン政権当時に行われた厳しい懲罰の実態を明らかにした。ナショナル・チームは大統領の長男ウダイ氏の管理下にあり、「負けると厳しい罰を受ける」とのうわさがあったが、政権崩壊前は選手たちはこうした情報を否定してきた。

  93年に日本チームがワールド杯出場目前で夢破れた「ドーハの悲劇」当時、ゴールキーパーだったイブラヒム・サレムさん(31)は98年、国内のクラブ・チーム同士の試合で、ウダイ氏からミスを指摘された。これに対し、サレムさんが「いいプレーをしたときもある」と反論したことが同氏を怒らせた。サレムさんは罰として頭髪をまだらに刈られ、その上からパンツをかぶって街を走らされたという。

  また、ハイダール・ハミドさん(25)はジュニア・チームにいた98年、バンコクでの国際大会で1勝3敗の成績に終わったことがウダイ氏の機嫌を損ねた。

  ヨルダンからイラクに入ったところで、待機していた治安当局のバスに選手全員が乗せられ、ウダイ氏が経営する農園へ。毎日、懲役としてトウモロコシ刈りを科せられた。

  水とパンしか与えられず、夜は全員が小さな部屋に閉じ込められた。頭髪はそられた。近くの小川の水を強制的に飲まされたことが原因で集団下痢が発生し、約1週間入院。その後、農園に戻され、1カ月、農園での強制労働が続いた。

  ウダイ氏はいつも「勝たなければ刑務所送りだ」と選手たちを脅した。実際、ミスや敗戦を理由に刑務所送りになった選手もおり、国際大会では「負ければ、強制労働かもしれない」と恐怖心が強かったという。

  サレムさんらは「これからは楽しくサッカーをしたい」と語った。

http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030506/20030507-00000022-mai-spo.html


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CNNでは、足とか手とかに罰として傷を受けた人を映してたな。

サッカーファンとしてはこれだけのことでも、

フセイン政権は打倒されるに十分値すると判断できるな。
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