世界が直面?「本当の危機」に対応できない
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/30 17:26 投稿番号: [156291 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/top/K2003043001085.html
プーチン氏、イラク制裁解除に反対
米英の溝埋まらず
ーCNN/AP/REUTERS
モスクワ――ロシアのプーチン大統領は29日、モスクワ郊外でブレア英首相と会談し、米英が求めている対イラク国連制裁の解除に反対する姿勢を明確にした。ブレア首相の訪ロは、イラク戦争開始をめぐり激しく対立した両国の亀裂修復が大きな目的だったが、失敗に終わった。
プーチン大統領は会談後の共同記者会見で、「大量破壊兵器は本当にあったのか?」と改めてイラク戦争の意義に強い疑問を投げかけた。
大統領はその上で、国連制裁解除にはまずイラクに大量破壊兵器がないことを確認する必要があり、それには国連査察を再開しなくてはならないと主張。国連査察に否定的な米英との違いを鮮明にした。
大統領はさらに会見で、「サダム(フセイン大統領)はもしかしたらまだどこかの地下壕に隠れて、大量破壊兵器入りのケースに座り、自分もろとも爆発させて何十万人もの人を道連れにしてやろうと目論んでいるかもしれない。なのにどうして制裁解除ができるのか」と、ブレア首相を前に米英の姿勢を痛烈に皮肉った。
一方ブレア首相は会見で、イラク戦争によって生まれた亀裂を国際社会が克服しなくては、世界が直面する「本当の危機」に対応できないと熱弁した。
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ブレア首相言うところの、
世界が直面する「本当の危機」に対応できない、
とはどんなことなんでしょう。
また、「イラク戦争によって生まれた亀裂を国際社会が克服」とは、
どんな解決策をいうのでしょうか。
“生まれた亀裂”なんて、ずいぶん他人行儀だが、
自身、イラク侵略戦争の戦犯じゃなかったかな。
或は、克服の対価を、一切与えない、とでもラムちゃん張りに、言い放ったのか、
その辺は知らないが、
プーチン大統領も、この1点で、勝負・駆引きに出たのだろうか。
これは メッセージ 156285 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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