妄想狂abcxyz_5555の推奨する渡辺康夫論文
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/04/26 08:20 投稿番号: [156156 / 177456]
abcxyz_5555が「渡辺康夫氏の力作サ イト」と言って推奨する、渡辺康夫の論文
を読んでみた。
はっきり言って、どこかの三流大学の政治学科の大学生の卒業論文!!
以下は渡辺康夫氏の論文の要約。
もし本当に大学生の卒論だったら、引用だけでほとんど自分の論がないので、
三流大学でもきっと落第になっていたと思う。
この人によれば、戦後にはこんなテーマがあるらしい。
○
>後史における未解決のテーマ
>(1)20世紀に起った多くの大量虐殺は、欧米巨大財閥グループの意図によるものではないか。
>(2)日本国内にも、さまざまな軍事利権の絡む人体実験が存在するのではないか。
>(3)冷戦の発案者は日本人−旧大本営参謀本部の朝枝繁春(あさだしげはる)−ではなかったか
冷戦が日本人の朝枝繁春の発案という話が、
いかにも怪しげで馬鹿馬鹿しげな論文だが、
これはこれだけで、後は出てこない。
おおむね冷戦構造の話。
冷戦に対する分析で結論としては、こういうことが言いたいらしい。
>仮説から導かれる冷戦体制というシステム
>a) 米ソ大国は、世界各国に軍事的役割を与え、その政権を保護するとともに内政に深く介入した。
>b)米ソをはじめ各国は、それぞれの軍事的役割の下で、ある国は戦争を実行、ある国は多くのテロ集団を養成・支援し、ある国は防衛力強化のため、多くの軍事物資を米ソから購入した。
>c)戦争当事国、テロ集団をかかえる各国指導者層は、富と権力を約束する大国支援を獲得するため、大量の軍事物資を大国から購入、戦争・紛争を可能な限り長期化させた。
>d)その結果、世界はひとつの巨大な軍事市場となり、国家のあらゆる行動が軍事取引に帰着される国際社会が創り出された。そして、米ソをはじめとする各国は、その軍事的緊張の中で自国の軍事予算を肥大化させ、また大量の軍事物資を同盟国に輸出し合った。その結果国際財閥グループはかつてなく長い軍事的需要
>が続く中で、法外な巨額の利益を世界中で計上することになった。
しかし証明といえば、大部分はYAHOOのニュース記事の引用。
YAHOOの日本語ニュースを引用して、論文になるのか?
やはり、これが政治学の論文かと、驚くばかりのレベルの低さ。
最後の結論では、他人(広瀬 隆)の冷戦構造を血縁関係から証明したとする
馬鹿馬鹿しい説を紹介して終わるという、なんともお粗末な論文。
「世界の構造が、血縁関係で証明されるのか?」と言いたい。
○
>あとがき
>冷戦が偽装された対立だったのではないかという疑惑を最初に提示したのは、1993年に文献4を発表した、翻訳・解説者である広瀬 隆氏であった。この戦後史仮説は、それに基づいて私なりの再調査を行ったものにすぎない。広瀬氏の分析法は各国要人の血統をたどるユニークな着想によって、冷戦体制の疑惑解明という困難な調査を行った事をここに敬意を持って記しておきたい。偽装された対立という巨大な冷戦の実態調査は、公文書調査による通常の社会学的手法では、今日でも困難な作業であるといえる。彼は、そのひとつとして、かつて反共の先頭に立っていたR.ニクソンが、旧ソ連のシベリア核物理学研究所所長ロ
>アルド・サグデエフと血縁関係にある事を突き止めている。
この論文の一番最初に述べているように、これはただの仮説なわけである。
>ここで論じられる戦後史は、国際社会における『対立を装う提携』という知られざる実態をテーマにした歴史検証である。しかし指摘する多くの疑惑は、まだ証明されていないという点で、これは仮説であり、私見にすぎないということは>強調されねばならない。
この論文の最初に、この論は証明はされないと書いている。
つまり最初から予想して、逃げを打っていたわけである。
馬鹿馬鹿しいと言うか、いったい、どこが力作なのだろうか?
不思議でならない。
また、途中には、引用はしなかったが「電磁波による人体実験」という話も出てくる。
電磁波の話を大真面目にするのは、ほぼ間違いなく精神異常者である。
あるいは、なんかのカルト集団の一員か?
類は類を呼ぶと言うことから考えて、abcxyz_5555も、三流大学レベルか、ひょっとしてなんらかの同じカルト集団の一員か?
を読んでみた。
はっきり言って、どこかの三流大学の政治学科の大学生の卒業論文!!
以下は渡辺康夫氏の論文の要約。
もし本当に大学生の卒論だったら、引用だけでほとんど自分の論がないので、
三流大学でもきっと落第になっていたと思う。
この人によれば、戦後にはこんなテーマがあるらしい。
○
>後史における未解決のテーマ
>(1)20世紀に起った多くの大量虐殺は、欧米巨大財閥グループの意図によるものではないか。
>(2)日本国内にも、さまざまな軍事利権の絡む人体実験が存在するのではないか。
>(3)冷戦の発案者は日本人−旧大本営参謀本部の朝枝繁春(あさだしげはる)−ではなかったか
冷戦が日本人の朝枝繁春の発案という話が、
いかにも怪しげで馬鹿馬鹿しげな論文だが、
これはこれだけで、後は出てこない。
おおむね冷戦構造の話。
冷戦に対する分析で結論としては、こういうことが言いたいらしい。
>仮説から導かれる冷戦体制というシステム
>a) 米ソ大国は、世界各国に軍事的役割を与え、その政権を保護するとともに内政に深く介入した。
>b)米ソをはじめ各国は、それぞれの軍事的役割の下で、ある国は戦争を実行、ある国は多くのテロ集団を養成・支援し、ある国は防衛力強化のため、多くの軍事物資を米ソから購入した。
>c)戦争当事国、テロ集団をかかえる各国指導者層は、富と権力を約束する大国支援を獲得するため、大量の軍事物資を大国から購入、戦争・紛争を可能な限り長期化させた。
>d)その結果、世界はひとつの巨大な軍事市場となり、国家のあらゆる行動が軍事取引に帰着される国際社会が創り出された。そして、米ソをはじめとする各国は、その軍事的緊張の中で自国の軍事予算を肥大化させ、また大量の軍事物資を同盟国に輸出し合った。その結果国際財閥グループはかつてなく長い軍事的需要
>が続く中で、法外な巨額の利益を世界中で計上することになった。
しかし証明といえば、大部分はYAHOOのニュース記事の引用。
YAHOOの日本語ニュースを引用して、論文になるのか?
やはり、これが政治学の論文かと、驚くばかりのレベルの低さ。
最後の結論では、他人(広瀬 隆)の冷戦構造を血縁関係から証明したとする
馬鹿馬鹿しい説を紹介して終わるという、なんともお粗末な論文。
「世界の構造が、血縁関係で証明されるのか?」と言いたい。
○
>あとがき
>冷戦が偽装された対立だったのではないかという疑惑を最初に提示したのは、1993年に文献4を発表した、翻訳・解説者である広瀬 隆氏であった。この戦後史仮説は、それに基づいて私なりの再調査を行ったものにすぎない。広瀬氏の分析法は各国要人の血統をたどるユニークな着想によって、冷戦体制の疑惑解明という困難な調査を行った事をここに敬意を持って記しておきたい。偽装された対立という巨大な冷戦の実態調査は、公文書調査による通常の社会学的手法では、今日でも困難な作業であるといえる。彼は、そのひとつとして、かつて反共の先頭に立っていたR.ニクソンが、旧ソ連のシベリア核物理学研究所所長ロ
>アルド・サグデエフと血縁関係にある事を突き止めている。
この論文の一番最初に述べているように、これはただの仮説なわけである。
>ここで論じられる戦後史は、国際社会における『対立を装う提携』という知られざる実態をテーマにした歴史検証である。しかし指摘する多くの疑惑は、まだ証明されていないという点で、これは仮説であり、私見にすぎないということは>強調されねばならない。
この論文の最初に、この論は証明はされないと書いている。
つまり最初から予想して、逃げを打っていたわけである。
馬鹿馬鹿しいと言うか、いったい、どこが力作なのだろうか?
不思議でならない。
また、途中には、引用はしなかったが「電磁波による人体実験」という話も出てくる。
電磁波の話を大真面目にするのは、ほぼ間違いなく精神異常者である。
あるいは、なんかのカルト集団の一員か?
類は類を呼ぶと言うことから考えて、abcxyz_5555も、三流大学レベルか、ひょっとしてなんらかの同じカルト集団の一員か?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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