英BBC会長、米・戦争報道を痛烈に批判
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/04/25 13:37 投稿番号: [156135 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030425-00000392-reu-int
英BBC会長、米メディアのイラク戦報道を痛烈に批判
[ロンドン
24日
ロイター]
英国放送協会(BBC)のダイク会長は、米国のイラク戦争報道について、「独断的」で国粋的と酷評した。
同会長は、イラク戦争中における多くの米メディアの報道は公平を欠いており、今後もこうした姿勢をとり続ければ信頼を失う危険がある、との見解を示した。
同会長は、ロンドン大学で行われた会合で講演し、「米国を訪れた時、戦争中における同国メディアの独断性に個人的に衝撃を受けた。今回の戦争が何かを証明したとすれば、それは、BBCには愛国心とジャーナリズムを混同することはできないということだ。(しかし)米国ではそれが起こっており、この状況が続けば米国の電子ニュースメディアに対する信頼は低下するだろう」と語った。
米国メディアは、熱血報道と愛国心との誇示などと一部評論家から批判され、「チアリーダー」的報道だったとの批判を受けている。
あるネットワークは、米兵を「英雄」や「解放者」といった表現で形容していたという。
(ロイター)
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米帝国(ブッシュ政権)とべったりだったことは、否定できない。
戦争の一部だったのではないかとさえ、見受けられる。
“仇なすもの”は、逆に砲撃された。
FOXTV関係者などは、文明遺産を、略奪した。
米兵が、ドル紙幣を略奪、ネコババしたという話まである。
…おかしな状態になりつつあるか、すでに、なっている。
イラク市民の不幸は、終わっていない。
無辜の民の不幸は、終わっていない。
これは メッセージ 156128 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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